イブンちゃんとの年末年始

2017年01月08日

私達夫婦の年末年始5日間は、台湾は高雄市(南部)出身のイブンちゃんと過ごしました。彼女は昨年夏に北大留学生として我が家にホームステイした娘さん。昨年秋に札幌の広告代理店に就職し、初めての正月休みをこちらで過ごしたいと来てくれました。昨夏は例の北海道に台風上陸!の珍事のさなかに来たので、観光もそこそこで帰ったのですが、年末年始は天気も良く、このあたりの絶景を全て最高の条件で見てもらえました!

暮れの摩周湖では摩周ブルーの湖面を見て「わーっ凄―い」と歓声を上げ、屈斜路湖のコタンの湯付近にたくさん集まっている白鳥にも感嘆の声をあげるイブンちゃんでした。我が家の積雪の庭を歩き回り、FB でライブ中継をしまくっていました・笑

暮れ.jpg

          摩周湖、屈斜路湖の白鳥、台湾のデザート豆花

大晦日は年越しそばと天ぷらと蟹。蟹は台湾の人にとっては北海道の鉄板メニューです。31日の夜は、高雄のイブンちゃんのご両親とスカイプでご対面。高雄は気温27℃とか。イブンちゃんが中国語で通訳をしてくれるので、30分近くもお話ししてしまいました。百聞は一見に如かず、お互いに顔を合わせるとグッと親近感が増しますね。夫が見ないのでここ数年見ることもなかった紅白歌合戦も女二人で楽しみました! 

元旦は昨年と同様に、弟子屈町地元の小さな旅行会社https://oto-tabi.jp/初日の出プランで美幌峠へ。昨年と違うのは、美幌峠から見はるかす屈斜路湖が一面の雲海に覆われて幻想的。何年か振りの現象だそうです。雲海の屈折反射のためか、お日さまはマットな苺色で昇ってきました、びっくりしたー。 

イブンちゃんはお節料理とお雑煮も喜んで食べ、特にお雑煮のスープは気に入ったようです。初日の出を見るために早起きしたのでお昼寝をし、午後2時頃からまた摩周湖と硫黄山へ出かけました。それぞれのレストハウスの元旦限定クーポンがあり、摩周湖ではアイスクリーム(冬にあそこでアイスを食べるのには勇気がいる)、硫黄山ではゆで卵2個(今回はサラダにトッピングしましたが、去年はスコッチエッグを作った・笑)無料なのです。帰途知人宅へ回ったら、隣家の道産子が親しげに車の方へ寄って来たので可愛くて何枚も写真を撮りました。

元日.jpg

弟子屈神社へ初詣(おみくじは小吉だったとか)、美幌峠で乙女の祈り?,硫黄山で北海道の"お父さん"と、人懐こい道産子かわいいな

イブンちゃんとは休暇中2回一緒にクッキング。台湾のデザート豆花(トウホワ)とタイ料理の生春巻です。豆花の素という粉を持参してくれたので豆乳と混ぜて豆腐状の柔らかいゼリー?を作り、トッピングにさつま芋の小さなお団子を乗せ、黒糖汁をかけて食べました。豆花は私のシンガポール時代の大好物でした。 

イブンちゃんと一緒の冬休みは久しぶりに娘と一緒のような気分、就職して初めての冬、風邪をひかないように気を付けてね、イブンちゃん!                 (M.S)

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コメント

お母さんとお父さんと一緒に年末年始過ごして楽しかったです!
ありがとうございました!
これからもよろしくお願いしますね^ ^

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