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東川町の情報記念日!Bフレッツが提供開始されました

2008年11月17日

本日、待ちに待った、Bフレッツが提供開始されました。

「だから、今日は東川町の情報記念日」

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 どこかで読んだ事のある文になってしまいました。

2008年東川町にも光ケーブル(Bフレッツ)がやって来ました

2008年11月04日

今日は、NTTの光ケーブルの配線工事が有りました。
今までの電話ケーブルとパラレルに光ケーブルが配線されました。

今月中旬には、Bフレッツが接続され、ISDNから解放されます。
工事のみなさん、ありがとうございます。

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    移住後、インターネットの転送速度が遅く、がまん・がまんでしたが
    これで、ストレスから解放されます。

北海道への移住決断 / 冬の移住体験をしてからが良いかも知れませんね。

2008年10月17日

 大雪山麓は初雪が降る時期となりましした。
今年も、夏から秋にかけて、多くの方が移住地を探しに大雪山麓に来られました。

 皆さん、移住情報をしっかりと事前学習され、大雪山国立公園が庭であり、空港が隣接、
高度医療などインフラが整備された都市機能を身近に活用が可能等は良くご存知でした。
この地なら憧れの田舎暮らしが出来ると、満足されて地元に戻られます。

 しかし、冬が過ぎ、翌年に「北海道への移住を断念しました」とメールを頂く事があります。
どうも、あふれる厳寒の冬生活情報にネガティブ反応をされてしまう様です。

 そんな中で、冬シーズンを移住体験をされて冬の素晴らしいところ、大変なところを実体験で
掴まれ、「よし大丈夫」と判断された方は、道民として楽しそうな移住生活を送られています。
とわいえ、夏だけの体験で移住された方で、冬生活が馴染めず北海道を去る方もいらっしゃる
のも事実です。

冬の生活、最初は不安な雪道運転、玄関前の雪かき大丈夫かしら、スキーって寒くない、
どうするの買い物、何かの時に救急車は来てくれるの、ご近所さんとのお付き合いは等々が
有りますが、移住を考えられている方は、是非、北海道の冬の生活をいろいろと体験されて
から、移住を決断されると良いと思います。

これは、経験則ですが、雪国の生活に浸かり、雪の中に積極的に飛び込んでいったら、けっこう
楽しく過ごせました。移住5年、地元の方以上に雪と氷を楽しんでいます。

北国の冬、銀世界に積極的に飛び込んで行くと、いろいろな宝物が見えてきます。

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東川町に光通信(Bフレッツ)が提供されます / 2008年

2008年09月17日

東川町も光通信(Bフレッツ)が提供される町になります。
2008年11月17日以降、全域ではありませんがサービス提供されます。

思えば、移住当初にインターネットの接続はISDNでした。
移住前はBフレッツ(高速通信)、移住後は、ゆったりと遅いISDNの通信速度へ
移住当初は、その遅さにストレスが溜まりに溜まりました。

単独で、NTT東日本に光通信提供をひっこく掛け合いましたが一個人では相手に
されず悔しい思いをしました。
なんとかして光通信の提供をと思い、北海道内で提供された市町村の活動状況を
調べたり、提供を受けた近くの町に出かけてお話を伺いましたが、北海道で広大な
広さを持ち、人口の少ない町村への提供は町ぐるみでの要望と活動が必須である
事を知りました。

幸い、東川町では町長さんや町民の強い熱意で誘致運動が行われ、昨年末に
誘致に必要な仮申し込み数を達成し、NTTにBフレッツ提供の申請した結果、
11月17日以降の提供の運びとなりました。

これで、移住以来のストレスから解放されると共に、東川町での素朴ですか゜素敵な
生活の様子を沢山アップ出来ればと思います。

 NTT東日本さんへ
  移住当初、ごちゃ・ごちゃ・ごちゃと申し上げてごめんなさい。
  今は、提供を楽しみにしていますよ。

  *写真は昨年末に町長さんがNTTに提供の申請をしている写真です(既報)

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旭山動物園が舞台のテレビドラマが放送されます

2007年07月03日

北海道で一番有名かも知れない旭山動物園が舞台のミステリードラマが放映されます。

          水曜ミステリー9
  題名は    「シロクマ園長 命の事件穂」
  放送は    7月25日(水)21時00分~22時48分
  テレビ局は  テレビ東京系6局ネット (北海道はTvhテレビ北海道)
 
  放送の詳しい内容は下記のHPへ
http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/070725.htm
       
 このドラマは、我が東川町の大雪の山(旭岳)や旭岳温泉、大雪山の伏流水が沸く源水等等で
 ロケーションが行われましたので、ドラマの中で東川町の風景が見られます。
 大雪の麓を舞台に大スペクタルミステリーロマンのドラマ(ちょっと表現が大げさ)であり
 命の尊さが流れるヒューマンドラマでもあります。

       お時間が有りましたら、放送を見てください。

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東川町のHPがリニューアルされました

2007年04月14日

 お時間のある時に、ちょっとのぞいて見てください。

 東川町ホームページアドレス
    http://town.higashikawa.hokkaido.jp/

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北海道移住の参考書 / 「新・北海道移住」

2006年09月27日

北海道へ移住を考えている方から「北海道移住について、良い本ない?」と
聞かれるが、残念ながら最良な答えをすることが出来ない。
それは、私が北海道移住の本をあまり読んでいないからであります。
世の中には北海道移住に関しての良い本が沢山有るかと思いますが、私が
読んだ本の中からお薦め出来るとすれば、北海道生活の現実を体験を踏まえて
書かれてある、下記の本になります。

書名:「新・北海道移住!」
著者:佐藤圭樹  出版社:北海道新聞社 サイズ:単行本/245p 
発行年月:2004年03月 定価(本体1300円+税)

*参考までに目次を書いておきます。
 序  章 移住を目指すある家族のこと
 第一章 北海道移住という生き方
 第二章 北海道ってこんなところ
 第三章 北海道で就職する
 第四章 自営・SOHOで暮らす
 第五章 農林魚業で働くには
 第六章 定年後を生きる
 第七章 日常生活はこうなる
 第八章 冬の暮らしは大丈夫?
 第九章 それでも北海道へ
 *SOHO : Small Office Home Office

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北海道で住宅建設 / 東川町の冬は暖かく夏涼しい住宅

2006年06月10日

<北海道の暖かい住宅>
 北海道の文化は「暖かさ!」と云われ時にその意味が理解できなかった。
 暖かさが文化・・・?
 初めての北海道の冬、なんとなくそれが分かる様な気がした。
 真冬、氷点下のの中をいろいろな方のお宅を訪問させて頂いた。
 私はエスキモーまでいかないが、かなり厚手のジャケットを着込んで出かけた。
 「こんにちは!」
 「おー!入って!入って!」
 「はーい、お邪魔します」
 家に入った瞬間、暖かな空気に包まれた、家族の皆さんは薄着、笑顔で温かく
 迎えてくれた。
 北海道の真冬、その家の部屋の中は暖かく温かな雰囲気に包まれていた。
 北海道、真冬は、ビールとアイスクリームの売り上げが夏より多いよと聞いてい
たが、それを見た時に納得が出来た。

 ちょっと話は変わりますが、北海道の住宅の建て方にはいろいろな建築方法が
あります。
 我が家は、外断熱(SHS方式)工法で建てました。
 基礎部分から壁、屋根まで、厚い断熱材で包んでしまう工法です。
 この工法では、吹き抜けや、屋根窓を創ることが出来、明るく、広々とした家を作る
ことが出来ます。

  写真は建設中に撮った我が家で、断熱材で包まれています。
  ポット見たいな住宅です。
 
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我が家は東川町の地元建築屋「小岩組」さんにお願いしました。
地元の事は何でもご存知なので、いろいろと相談に乗って頂きながら
住み心地の良い家を建てることが出来ました。
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<SHS工法についてのHP>
http://www1.ocn.ne.jp/~yoshidak/shs/shs.htm#目      次

北海道移住 / 移住のための七か条とは

2006年06月05日

<移住のための七か条>
6月1日より北海道新聞に「移住のための七か条」という記事の連載が始まった。
北海道に移住した者として、この記事を読んでみると、思い当たる所が随所にあり
ましたので、紹介させて頂きます。
(連載記事なので、随時書き足していきます。)

移住のための七か条
 北海道新聞によると、「失敗しないための移住の秘訣は何か、快適に住み続けて
 もらうための地域の心へは何か。そのノウハウを探った」とのこと。

その1
  「土地になじむべし」 ”たのしさ、親密になればこそ”
その2
  「妻を見方につけるべし」”充実感をもたせれば成功”
その3
  「試して見るべし」”現地「調査」事前に徹底”
その4
  「民間主導で動くべし」”自由に発想、直ぐ行動”
その5
  「金看板を持つべし」”魅力的な個性全面に”
その6
  「つぼを押さえるべし」”「紋切り型PR卒業して”
その7 
  「ほれるべし」”いちずな思いが支えに”

追記:北海道新聞のHPに記事が載りましたので記事の詳細は下記へアクセスください。
http://iju.hokkaido-np.co.jp/doshin/list_sogo.html

***************************************
私のコメント
移住先の土地に、地域に、人に関わりを持ち親密になればなるほど、生活が広がり、
気持ちに余裕を持てるようになった様に思えます。
地域の行事に参加すると、思いがけない発見や、地域ならではの思いやりや優しさに
会えたことがありました。

移住先での暮らし、夫の希望に加え妻が何を考えどんなことに喜びを感じるかを十分に
考えて、夫婦で移住の夢作りから現実的な移住計画を作れれば理想ですが、現実は
夫の夢が先行してしまう事が多い。移住は夫婦が賛成出来る様にお互いの思いを練り
こむ事が必須、夫にも妻にも充実感が持てるように夫婦で工夫する努力が必要と考え
ます。どちらかが犠牲になる様な移住はしないほうが良いと思います。

北海道の市町村や民間団体で「お試し移住」的な企画が沢山あります。
ご存知の様に、北海道には大変過ごしやすい夏と厳しい寒さの冬という季節環境があり
ます。また、土地柄や生活・文化の違いなど、今まで住まれていた所とは違いますので
移住後の生活が゜うまくいくのかどうか不安はあると思います。
夢も不安も、どちらも現地へ来られて体験調査をされ自分の目で確かめられるのが一番、
まずは、希望される現地へ出向かれ、ご自分の肌で北海道の生活を感じ取られることを
お勧めします。

北海道の市町村は移住による地域活性化に期待して誘致活動を活発に推進してい
ます。同時に民間団体も誘致や支援活動を活発に行なっている。
移住、良い所も沢山ありますが、難点もあります。新聞の記事とは多少違いますが、
自治体の情報を基本的な情報として把握し、その上に自由で行動的な民間情報を
組み合わせ、自分達の希望に沿った組織、団体に支援してもらうと、移住の希望が
より現実的になると思います。

各種支援団体は大いに利用されてください、支援団体は親身で世話してくれると思
います。移住先の金看板は、温泉、馬・牧場、雄大な山、広大な大地、等々いろいろ
ありますが、自分達の希望に合う金看板を沢山集められる場所を探してください。
移住後の楽しみがより多くなります。

北海道移住! 始めの一歩

2006年05月16日

<移住!始めの一歩>

 北海道への移住を考えた時、インターネットで調べました。
 検索をしながら、いろいろなことが頭の中を走り、勝手な思いや勝手な
 想像で移住計画が広がったり、縮んだりとしましたが、始めの一歩は
 移住候補地を自分の目と肌で感じることでした。

 そんな時に、助けて頂いたのが東川町役場の移住相談窓口でした。

 現地の文化・医療・交通環境、土地の値段、建築費用、春夏秋冬の
 生活、特に厳冬といわれる冬の生活への不安等々を聞きました。
 いろいろと聞いた結果、移住へ向けて、60点程度の事前準備が出来、
 残り40点は現地や周辺環境を実際に歩いてみて加算し、移住を決断
 しました。

 <東川町役場 大雪山の見える田舎暮らし相談窓口>
*HPのTOPICS:「東川町移住相談窓口」開設をクリックしてください。
 http://www.town.higashikawa.hokkaido.jp/jp/index.htm 
 

北海道移住生活のスタート

2006年04月27日

 4年程前に、神奈川県鎌倉市で我々家族と一緒に住んでいた義父が視力を喪失し、義母が脳梗塞で倒れ寝たきりとなり、定年を早めて夫婦で在宅介護を開始しました。
しかし、我が家は丘の上で、道路まで義母を抱えて長い階段を上がり降りしなければならず、家の構造は、目の見えない義父や寝たきりの義母を、食事、入浴、排便や外出など、在宅介護するには適していなかった。
これから、長く続くであろう在宅介護のこと、定年後の我々夫婦の生活などを考えた末、北海道に義父母の在宅介護と我々夫婦の今後の生活を考慮したバリヤフリーの家を建てる事とし、鎌倉市から東川町へ移住する事を夫婦で話し決めた。

 移住するに当たり、事前に介護施設を訪問したり、介護に携わる人とお話しをさせて頂き、介護環境の良さを実感。また、東川町は自然に恵まれ、空気や水が美味しく、野菜も新鮮であり、なんといっても大雪山国立公園の麓なので、その景観は雄大でダイナミックであった。

生活環境も、買い物、医療、文化などは東川町にもあるが、近接の北海道第二の都市、旭川市の生活や各種文化などの施設、国立医大病院はじめ多くの医療機関が活用できるので、生活や文化・医療に対する不安は解消された。

移住を決断してから半年後の春4月、鎌倉市から東川町へ義父母と我々夫婦4人で移住しました。

新築の家が建つまでの半年は、近くの空き農家をお借りして我が家の建築を見守った。
家の建設は、この地域のことは知り尽くした地元の小岩組さんにお願いしました。
家の建設に当たっては、地元ならではの気配りを建築に組み入れ、住み心地の良い家に仕上げて
くれた、社長さん以下工事の皆さんには感謝すると共に頭が下がった。
夏の終わりには新居が完成し、お借りしていた家から新居に移る。

新居は、農村地域に作られた優良田園住宅35画の一区画で、農家と移住者が共存する地域ですが、地域の方々に移転当日から仲間に入れて頂き、生活習慣や野菜作りなどいろいろと教えて頂きました。
地域の方々との交流は、町内会の会合や、野菜作り、また、義父母の介護を通して役所や施設の方、介護仲間の方と知り合いになり、広く人的な交流が出来ました。
 
 こちらでの在宅介護生活で、失明の義父は生きる楽しさを少しずつ取り戻し、こちらでの生活を楽しんでくれた。
寝たきりだった義母は車椅子生活まで改善し、一人で食事が食べられるようになり、話も出来るようになった。
移住後2年間、義父母は二人で会話を楽しんだり、ドライブに出ると、目の見えない義父に、義母が外の景色を説明して上げたりと、こちらでの生活を楽しんでくれていた。
しかし、義父母ともに加齢には勝てず、昨年の5月に義父が91歳で、義父を追うように7月には義母が87歳で眠るように静かに天国へ旅立った。
毎日、仏壇にお水と好きだったコーヒーをあげると、仏壇の奥から「これからは、二人で好きなことをおやりなさい」とおばあちゃんの声が聞こえる気がする。今にして思うと、子供孝行の優しい義父母だった。

現在、我々夫婦は父母の天からの声に励まされながら、北海道での新しい生活をしております。

プロフィール

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鶴岡恒男
東川町在住
職業:無職
年齢:60代

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