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大雪山に春の兆し / 凍結した忠別湖の湖面に目玉が出来た

2013年03月28日

   まだ、全面氷結中の忠別湖。

   真っ白な湖面に、春の兆しの水面が見える目玉ができた。。

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         大雪山の麓の忠別湖は、まだ全面氷結している

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 目玉は、段々と大きくなり、パッチリした目玉になり、春と共に消滅する。

 

快晴・気温も上がった/大雪に負けないぞ!除雪と氷割りをがんばりました

2013年03月27日

 快晴、気温も上がった。
 雪もどんどん融けて、スノーマンも久しぶりに顔を見せた。

 こんな日は、玄関前、道路も圧雪され氷状態になっている氷割りに励む。

 ほっとけば確実に融けるのですが、何故か体がうずき、氷を割り始める
 割った氷の下から、土や草やアスファルトが見えてくる、すると何故か
 ますます脳が刺激を受けて、本能的に氷を割り続ける。

 そんなことで我が家も玄関前と道路の残っていた氷部を除去し終わった。
 
 気分は「春だ~」(雪のない地方の方には理解出来ないかもしれませんね)
 
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                「いや~ ひさしぶり」

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         我が家の玄関前と道路、春となりました。

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  いい年をしたおじさん、終わって「自己満足 春が来た気分に陶酔」だが
  明日、ぐったりと疲れがやってくる。

  氷り割、雪国の風物詩?。

銀世界が真っ赤に / 久し振りの夕焼けでした

2013年03月26日

 曇天が続き、時たま雪が舞う日が続いていましたが、今日は夕焼けがきれい
 でした。

 一面の銀世界が一瞬、真っ赤に染まり神秘的な景色をかもしだしていました。

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  明日は晴れ、気温もプラス5℃まで上がるとのこと、まだ沢山残っている
  積雪がどんどん融けてほしいものです。

大雪山麓は3月末なのにこの積雪 / 庭の積雪量を記録に残します。

2013年03月24日

 今年の北海道はどこも大雪、大雪山麓は日本海側に比べますとさほどでは
 有りませんが、例年に比べるとこの時期としてはとても多い積雪です。

 積雪の様子、ブログに記録として残します。

 2013年3月24日(日)午前11時 我が家の庭の積雪は66センチ。

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     道路は町でしっかりと除雪してくれるので助かります。

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  最近の挨拶は、「まったく、雪はもういらないですね」となりました。

  4月はあたたかな日が続くそうです。

  1日3センチの雪が融けるとすると、庭の雪解けは4月中旬頃になりそうです。

大雪の年の作柄は・・・/ 地元の地神祭で豊作を願いジンギスカンで憩う

2013年03月23日

私の住む東川町34区町内会は農村の方と移住者の方が共存する地域です。

今年も、豊作を祈る春の「地神祭」の日がやってきました。
移住者で家庭で野菜を作っている私たちも参加させて頂き、豊作を祈願し
自然の恵みへ感謝しました。

地神祭後は、北海道ならではの「ジンギスカン」で懇談し、みんなで憩いました。 

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 ジンギスカンはこの地方で一番美味しい肉を調達、お米は特選銘柄の東川米を
 頂きながら、大雪、米作り、野菜づくりに花が咲きました。
 
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 今年は例年にない大雪、「大雪の年は豊作」だそうです。

 今年の地神祭、小雪と風が舞っていたので、町内会館の中で行いましたが
 祭礼が終わる頃には、雪も風もやみ、太陽が薄らと顔を出してくれました。

 いよいよ、農作業が始ります。

 でも、この雪・・・ 早く融けてもらいたいものです。

明日はわが身の交通事故 / 車が中央分離帯に乗り上げて動けない 

2013年03月22日

 町外の道路で、私と同年代のおじさんの交通事故でした。

 車がスリップして、何故か中央分離帯に乗り上げて、動けなくなっていた。

 一瞬の出来事、運転手のおじさんは茫然としている、同乗者の方が連絡を
 したのか、直ぐにパトカーがやってきて事故処理を始めた。

 ケガをされた方がおられなかったのが、不幸中の幸いかもしれません。

 展示場の様に台の上に乗り上げて、タイヤが浮いた状態の車を、さて
 どう処理するのか、よけいな心配しながら、その場から離れました。
 
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      「青天の霹靂・分離帯の上に乗り上げて動けないなった車」

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 明日はわが身、またまだ雪の季節です、気お引き締めて安全運転に努めます。

小さな町の小学校は卒業生3人/大粒の涙がながれる感動の卒業式

2013年03月21日

 小さな町の小さな小学校の卒業式、生徒数は25名で3名が卒業する。

 卒業生は学園での思い出とこれからの夢を語り、育ててくれた両親には
 大粒の涙を流しながら、「ありがとう」を贈った。

 在校生からは、卒業生とのふれあいを涙ながらに贈る言葉として話した。

 フィナーレは大きな「卒業おめでとう」のくす玉を割り、先生方に感謝を
 しながら、在校生に送られて卒業して行った。
 
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       氷彫刻が迎えてくれます。地元氷彫刻家の方の創作です。

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               はじめは少し緊張気味の卒業生

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         ご両親への感謝の言葉、私も、もらい泣きしました。

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   在校生は卒業するお兄さんお姉さんと最後の合唱を元気と涙で歌っていた。

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  ご両親に挨拶、大きなくす玉が卒業生を祝福、そして中学へと巣立って行った。

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    卒業式後の卒業と進級を祝う会では、しっかり者のお兄さんと
    素敵なお姉さんに戻っていました。

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  地元で子供たちを支える地域、PTAでもない移住のおじさんも入学式にも
  卒業式にも参列しお祝いをします。

  低学年から卒業まで、勝手に孫の様に思い見守っていたので、その成長
  ぶりには毎年驚かされ感動させられます。

  小さな小学校ですが、子供たちの強い絆はとても大きく逞しいものです。
  東京の下町で、卒業生550人の一人として卒業した私には、何とも
  うらやましい卒業式でした。

  感動をありがとう、凛々しく素晴らしい卒業生でした。
  お父さん、お母さん、おめでとうございます。

 ・ご両親への感謝の時の写真、少し大きかったかもしれません。
    

認知症のおふくろをただいま介護中 / ぼだい樹の会公開講座

2013年03月20日

ぼだい樹の会公開講座「家族の認知症介護を語る集い」を地域活動支援センターで
開催しました。

語り手に旭川サポートセンター会員の北村洋一さんをお迎えして認知症になられた
お母様を自宅で9年、在宅介護し続けられ、認知症を受け入れるまでの試行錯誤の
数々、失敗や喜びをお話頂きました。

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                  集いはぼだい樹の会事務局長の村田節子さんの
                  柔らかな司会で始まりました。

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北村さん、「力を抜いて接してください」と話されました。

  ( 最初はお母様と格闘だったそうですが、長い介護生活を通してお母様の
   今の姿を受け入れ、共に生きられている姿に介護の心を感じました)

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  参加者の方も、自らの介護体験を語られ、お互いに共感出来た時間でした 

                ぼだい樹の会(東川町家族介護者支援の会)

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 みなさんご存じ様に、高齢化に伴い私も含めて認知症になる可能性が高くなり
 ます。それに伴って、認知症なられた方を介護する方も多くなります。

 私も、いつの日か認知症を発症するかも知れないし、介護する立場になるかも
 しれません、北村さんのお話を大事にしながら、認知症について理解を深めた
 いと思います。
 

まだまだ大雪山旭岳は雪の世界でした / 冬の小川は飛び雪石

2013年03月19日

  大雪山旭岳山の祭りの実行委員会が旭岳温泉で開催されたので出かけた。
  残念ながら天気は曇り、山頂は見えなかった。

  ロープウエイの搭乗口にはボーダーやスキーヤー達が来られ、その中には
  外国人が多く見られた。
  雪質はパウダースノーで「グッド」だそうです。

  山から帰り道、大雪旭岳源水の湧き出し口に寄って見たところ、駐車場には
  車が3台が止まっており、大きな入れ物に水を汲んでいた。

  この源水、一年中多くの方が源水を汲みに来られる。

  そばに流れている川、石の上に雪が積もり、微笑ましい姿を見せてく
  れていた。

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                 旭岳ロープウエイ

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                  大雪旭岳源水

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                   冬の小川

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  平成25年度大雪山旭岳山の祭りは6月15~16日に開催されます。
  
  詳細は決定後に掲載させて頂きます。

  参考
    このブログの中にあります、「山の祭り」の開催記事です。

 http://blog.hokkaido-np.co.jp/0141kome/oldentries/archives/2010/06/post_434.html
  
  

我が家の春冬前線の攻め合い/ 室内の花たちは春の応援団

2013年03月14日

  わが家の玄関前は、冬の間の圧雪でアイスバーンとなっています。

  このアイスバーン部分は、春に向けてだんだんと小さくなっていく、

  我が家の春冬前線、雪の多かった今年は早く消えて欲しいものだ。

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       もっか、春の方が優勢ですが、まだ安心は出来ません。
         (圧雪された氷は10センチほど有ります)

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  春を待つ植物たち、室温のアップに伴って小さな花を咲かせ始めました。

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          春を待つ室内の花たち、春の応援団です。  

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   雪の無い地方の方から見ると「だから何なの」というところでしょうか゜
   長い雪が続いている雪国、小さな事にも春を結びつけます。

   今年は、雪が多く降った大雪の年、特に春が待ちどうしく感じます。  

小雨降る北海道 / 外気温はプラス3℃春に向かっています

2013年03月13日

 連日、大雪の報道がされていた北海道。

 今朝は、雨でした。

 外気温はプラス3℃まで上がり、春らしくなってきました。

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 なんとなく気持ちは春モード

 積雪量が段々と下がるとともに、春探しが始まります。

3月14日(木) / ぼだい樹の会公開講座「家族の認知症介護を語る集い」

2013年03月11日

先日(2/28) 、春めいて来た北海道を後に所用で北海道を離れました。

帰ってみたら、思いとは違って例年に無い大雪で、除雪にあおられています。

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 庭の積雪量は75センチ、70センチの積雪測定棒が雪の中に消えてしまった。

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    屋根の雪が自然に落ちて、アルプスの山の様になりました。

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 大雪の中でも、認知症になられたご家族の介護は待った無しです。

 ぼだい樹の会(東川町家族介護者支援の会)では、認知症になられたご家族を長年
 介護されている方の体験をお話して頂き認知症を共有する公開講座を開催します。

                ぼだい樹の会公開講座案内

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プロフィール

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鶴岡恒男
東川町在住
職業:無職
年齢:60代

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