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うれしい春の便り、雪の下からクロッカスのつぼみが顔をだした

2009年03月30日

    我が家の庭から、春の便りです。

    今年は、3月末にいつもの年より雪が多く降り
    例年より残雪量が多い。

    でも、雪が融けて土が見えてきたところから、
    クロッカスのつぼみが顔を出しました。

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今日(3/29)の天気は晴れ
最低気温がマイナス5℃
最高気温は、プラス5℃
でした。

お話しボランティア「聞くから聴くへ」傾聴入門講座を受講しました

2009年03月29日

東川町社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「傾聴入門講座」が
織田知恵先生をお迎えして開催されました。

講座開催趣旨については、福祉活動専門員の丸谷さんが話されました。

人は誰でも、誰かに「聴いてもらえること」を求めています。
 - 中略 -
この講座では、相手の気持ちに寄り添って話を聴くことの大切や、心を
開き相手に寄り添う聞き方について学ぶことを目的で開催しました。

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          傾聴講座が、始まりました

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          東川町社会福祉協議会 会長のご挨拶

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          織田知恵先生のお話しが始まりました。

織田先生のプロフィール       
 北海道ボランティア・活動センターボランティア・アドバイダー
 人間関係トレーニング・トレーナー(傾聴ボランティア研修会講師)

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    聴いたお話を絵に表わす           実習の結果を班毎に発表


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                先生と一緒に記念写真

講座の内容は、実習が中心で、そのレジメは、

 1.反応のコミュニケーション
  ・実習「流れ星」
 2.「私」を見つめなおす
  ・実習「私の対人コミュニケーションの棚卸し」
 3.コミュニケーションの実際
  ・実習「たずねる(聴く)、こたえる(話す)、観る」
 4.小講座
  ・3つの「きく」
 5.コンセンサス(合意)を体験する
  ・実習「サバイバル」

今回の傾聴講座は、3日コースとのことですが、入門部分を切り取り
1日の講座にして頂いたものでした。

難しい理屈はさて置いて、講座では、じっくりと自分の見つめ直し、
話し手聞き手を体験し、それを観ることにより、聴くことの有り方が
少し分りました。

<お話しボランティア>
町内で、お一人で住まれて居られるお年寄りの方からお話を聞か
せて頂くボランティアをさせて頂いていますが、講座で感じさせ
てもらった「聴く」を活かして、これからも、いいお話を聴かせ
てもらおう。

 
 
 

出会いと学び 東川町高齢者学級(しらかば学級)今年度修了

2009年03月27日

平成20年東川町高齢者学級(しらかば学級)の修了式が行われました。

この学級は、町内の60才以上の方の集まりで、参加者からなる推進委員会と
町の職員の方で企画が検討され運営されている。

この学級の目的項目から幾つか選びました。
 ・健康で生きがいのある日々を送るための様々なことを学びあう
 ・豊富な経験と多様な能力を活かす
 ・多くの人との出会いを大切にし楽しく学び合い交流を深め合う
                  

学級の生徒数は、102名(男性35名女性67名)

講座は、1年間に12回(24単位)で、講座内容は
     知識・教養 5単位
     趣味・芸術 6単位
     健康・体力 7単位
     交流・学習 6単位  となっています。 

文字にすると、ちょっと硬くなりますが、実際の活動内容はやわらかく
温かな内容で、旭岳の移動学習、健康体力づくり、小・中学生との交流、
園芸や陶芸講座、シルクロード探検公園や音楽観賞や自主活動の卓球や
パークゴルフの開催等々、多種にわたって開催されました。

修了式では、参加者に終証が授与され、活動の様子をまとめた記念文集
「ひだまり」が配布されました。

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 終了式に先駆けて、皆勤された受講者に記念品が授与されました。

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 文集の写真を楽しそうにご覧になっていました。

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 手作りの記念文集「ひだまり」には、思い出が残されています。

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 楽しい行事写真が、いっぱい

私にとって、この学級の生徒さんは、兄姉の年代から父母位の年代まで
幅広い年齢層の方々ですか、年齢を超え、同級生として一緒に楽しませ
てもらいました。
お陰で、町の草の根的な歴史から、知らなかった風情、地元の方の思い
等々を教えて頂いたり、感動させてもらったりと収穫の多い学級でした。

移住者の私にとって最大の収穫は、沢山のお友達(片思いかも知れませんが)
が出来たことです。

学級を運営された、推進委員のみなさん、町の職員の方々、いろいろとお教え
頂いた講師のみなさま、ありがとうございました。

同級生のみなさん、たいへんお世話になりました。
お弁当の時間に頂いた漬物や手作りの料理、とっても美味しいかったですよ。
来年度も、よろしくね!


快晴の大雪山 早速、冬山観賞とスキーを楽しみに出かけました

2009年03月26日

雪雲が空を覆って、なかなか晴れてくれません。

ところが、朝起きたら快晴、予定を変更して、冬山観賞と
スキーを楽しむために、旭岳に向かいました。

紺碧の空、無風、真っ白な旭岳が我々を迎えてくれた。
お陰で、素晴らしい冬の大雪の山々を楽しませて貰いました。

午後の予定のため、温泉に入れずに帰って来たのが残念でした。

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 湖面は真白、大雪の山々も真白

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 旭岳温泉街から見た北海道最高峰の旭岳(2291m)

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     ゴンドラに乗って姿見駅へ      駅は雪の中でした

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 雪の旭岳です

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 十勝の山々が顔を見せてくれた

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 私と妻の記念写真

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 さあ、スキーを楽しもう

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 大自然の中のゲレンデ

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 途中、素敵な景色に出会いました


今年の豊作と健康を願った春の地神祭とジンギスカン

2009年03月23日

町内の地の神様に豊作と健康を祈念する、春の地神祭がとり行われた。

今年も、農家の方も私の様な家庭菜園で野菜作りをしている者も、元気で
農事が出来、豊作である事をお祈りしました。

地神祭の後は、恒例のジンギスカンで盛り上がりました。

地神祭、体も心もギヤーをチェンジして春を迎えます。

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                 地元の地の神様

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                地神祭の神事


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               町内会館でジンギスカン 

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               大雪の山へ向かう道路は、雪が無くなりました

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               公園の雪も少なくなってきました。 
       
             

雪融が進み、雪の下からは花の芽が顔を出しました。

2009年03月22日

このところの暖かさで、雪解けが進んでいます。

日当たりの良い場所は土が見えて、そこには冬をじっと耐えた
花の芽が顔を出していました。

間もなく、春の花が咲き始め、妻のガーデニングも始まります。

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   庭の積雪計は5cmを示しています

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   なんの花の芽でしょうか? 咲いたらアップします 

 

ぼだい樹の会(東川町男性介護者の会)会員さん訪問

2009年03月18日

ぼだい樹の会の会員さん宅を東川町社会福祉協議会Mさんと伺いました。

奥様は、顔色も良く、ベットの上に座っておられました。
山菜のこと、漬物のことなどを暫くお話ししてくれました。
雪が融けて、山菜が芽吹く頃になったら、車いすで山菜狩りに出かける約束を
しました。

ご主人は、春に向けてハウスのビニール張り、野菜の苗床作りをされており
お元気の様子でした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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          会員さんのお宅は、この小川の上流です。

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             会員さんの玄関付近、まだ雪は残っています。


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帰りに、ご主人手作りの、キャラメルと7種類の野菜を漬け込んだ漬物を頂きました。

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      雪融けも進んできましたが、まだ東川町郊外は、雪野原です。

 ご主人が、奥様に作られた、キャラメル(生キャラメルの元祖?)と、漬物のために
 畑で育てた野菜7種類をきざんで漬け込まれた、漬物を頂きました。

 キャラメルは、北海道らしいなめらかな味、漬物は味わい深い美味しいものでした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    ぼだい樹の会事務局 東川町社会福祉協議会内(Tel 0166-82-7505)
    問い合わせ  村田節子、室林亮子、丸谷泰寛
    
  

東川町役場で定額給付金の申請が始まりました

2009年03月17日

今日から3月4日に国会で議決された定額給付金の申請が始まりました。
給付金の支給開始は、3月27日からとの事でした。

何とか今年度内の支給が出来る様に、役場も頑張ってくれました。
人口7800人の町のメリットかもしれません。

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申請書の封筒の中に「東川つかみどり祭り」と印刷された金券が、一世帯当たり3枚
同封されていました。
町内での買い物時に使えるそうです。

いや~ 春を告げる雨一番の翌朝は、大雪でした

2009年03月16日

「春を告げる雨一番」なんて書いてプログへアップしたら
次の日の朝は、なんと大雪でした。
お陰で、雪かきは、朝と昼の二回となりました。

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 早朝、道路は町の除雪車が除雪してくれましたが、玄関前はこの通り・・・

 
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           庭の積雪量棒の積雪も、40cmに逆戻り


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         この時期、雪は湿雪なので硝子戸へも雪が付着


 


       
       
       

楽しませてもらった町内のスキー場が閉幕しました

2009年03月15日

町内のキャンモアスキー場が8日で今シーズンの営業を終了しました。
車で、スキー場の横を通ったら、すでにリフトは外されひっそりしていました。

このスキー場には、今シーズン、元気で楽しませて頂きました。

一緒に滑って頂いたみなさま
いろいろとご指導を頂いたスキーの先生方や先輩のみなさま
スキー場の従業員のみなさま
ありがとうございました。

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 リフトが外されたスキー場

    < 今シーズンの思い出 いろいろ >

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 お正月のキッズスキー教室         東川町スキー少年団の子供たち

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 体育授業でやって来た、小学生から高校生の生徒達

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 韓国からやって来たMさんも、スキーを始めました

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         妻とMさん         スキーの大先生に指導して頂きました

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Mさん、あっという間に上達して、ゲレンデを滑り下っています。

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 スキー検定では、1級から5級までの検定が行われました。

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 自分達でスキー教室を企画して、憧れの先生に指導して頂きました

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 やっぱり、スキー仲間(スキークラブ・シックスオー)は良いですね
  
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          今シーズン頑張ってくれた私のスキーです


 北国の冬、スキーをすることで、妻と楽しく健康的に過ごせました。
 
 


大雪山麓に春を告げる?「雨一番」

2009年03月14日

今日の天気は強い風を伴った雨、最高気温は6度 
我が家の庭の積雪量は、雨で融けて30センチとなった。

あるテレビで、北海道の雨一番について報道していた。
「春を告げる「雨一番」、 北海道では立春を過ぎて初めて雨だけが降る日を「雨一番」と
 呼ぶことがあります」

関東では、春を告げるのは春一番、強い南風が春を感じさせますが、北海道の雨一番
なんて、移住して6年、聞いた事がありせん。

ともあれ、今日は朝から雨、春を告げるかは分かりませんが、強い雨が1日降ったので、
大雪山麓雨一番記念日としました。

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ガラス窓には雨が流れています。

中高年の素敵なスキー愛好会(シックスオー)定例会

2009年03月05日

 東川町内のキャンモアスキー場を拠点にスキーを楽しむ中高年が集まって
スキー愛好会(通称:シックスオー)が、毎週木曜日に開催される。

 キャンモアスキー場は、今週末の8日にクロスとなる為、今日の集会はこの
スキー場では、今シーズン最後となった。

 今日は、基本練習から始まり、何人かが組になりホーメーション、ラストは
人間ポールで壮快にゲレンデを滑り下りてきました。

 そして、声高らかに「オーシイハイル!」でお開きとなりました。

40代の女性から最高年齢85歳の男性までの元気で素晴らしいメンバーを紹介します。
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シーズンも終盤となり、ゲレンデは貸し切り状態です。
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スキー指導員のM先生の熱心な指導で、みなさんのスキーレベルがアップ
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スキー場の上から見た、ゲレンデと東川町の雪がかぶった田園地帯です。
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 町内のスキー場が終了後は、富良野スキー場・北大雪スキー場・黒岳スキー場・
旭岳スキー場と、5月の連休まで遠征が続きます。

 スキーは年齢に合わせて滑れますので、冬の心と体のリフレッシュにいいですね。


我が家のイルミネーションが町の賞を頂きました

2009年03月04日

冬のガーデニング、それはイルミネーション。

東川町には、夏、冬で町内の楽しい庭づくり、楽しい景観作りに対して
「美しい風景づくり賞」が贈られる。

今年度の、冬のイルミネーション部門に我が家のイルミネーションが選
ばれた。

町からは、プレートと東川町産の美味しいお米を頂いた。

町長さんからは、「美しい町づくりは住民とのパートナーシップで
進めることが重要。夏、冬を通じた楽しい庭造り、楽しい景観作り
が町にとっても大きな魅力になっています」とのお言葉を頂いた。

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(イルミネーションはカテゴリー<妻のガーデニング>をご覧願います>)

旭岳ファンクラブ / 山を愛する有志の集まり

2009年03月02日

 新聞の記事に "冬の旭岳温泉(東川町)「汚れなき雪人々を魅了」" の中に、私たち夫婦も
所属させて頂いている「旭岳ファンクラブ」の記事が掲載されていました。
 
 このクラブは大雪山麓に在住する登山・自然ガイドさんや旭岳の大自然をこよなく愛する人々
が集まりです。
 私達夫婦が、このクラブと出会ったのは、2年ほど前の旭岳の山開きイベントに行った時です。

 プログラムは、山の神社で安全を祈願し、その後、ジンギスカンの会食、アイヌの方々の山へ
の感謝と安全への祈りと踊りが行われます。
 が・・・
 会食の最中、何やら異様な集団が登場。
 お医者さん、雷、冬将軍、山の植物、強そうなアネゴなどのふん装をした方々が現れ劇が始
まった。劇は、温暖化をテーマに大雪の自然の危機をみんなぜ守る内容の劇で情熱的に公演
された。
 出演者の中に何人か顔見知りの方がいらしゃったので、「何の~集団」と失礼な質問をした
ところ、旭岳ファンクラブの存在を知ることになり、入会させてもらいました。
 
 移住者にとって、山仲間と知り合いになれたり、山情報を教えて頂いたり、マニアックな質問
にも答えて頂ける、素敵なクラブであります。

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 <旭岳通信2008年冬号> 

北海道新聞の記事を転記します。
 
地元在住の自然ガイドや旭岳を愛する有志が集まって2003年に結成した。
会報「旭岳通信」(A4版4ページ)は、現在まで23号まで発行。
残雪期など四季折々の大雪山系の楽しみ方をはじめとして、高山植物や野生生物の紹介、
日焼け対策など内容はもりだくさん。同クラブの佐久間さんは「登山道の荒廃な山のトイレ
問題も取り上げています。自然を痛めない範囲で、さらに多くの人が訪れるエリアに育って
ほしい」と願う。
会員数は50人。
夏に山歩きイベントや勉強会も開く。
年会費1000円で、会報が年4回届けられる

入会など問い合わせ窓口担当は 山楽舎BEAR 電話0166-82-5803 へ。
*********************************************************
山楽舎BEARさんのHP
http://www.sangakusya-bear.net/ 


プロフィール

プロフィール

鶴岡恒男
東川町在住
職業:無職
年齢:60代

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