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暖かな日が続き雪が融けた・・・/雪道の歩き方

2008年11月30日

ここ数日、暖かな日が続いた。
その影響で、庭に積もっていた雪も融け始め、雪の中に埋もれていた
ラベンダーが再び姿を見せ、芝の上の雪は、ほとんど融けてしまった。
この暖かさも、今夜には冷え込み雪が降ってくるそうです。

ところで、北海道の危険の一つに、凍ったつるつる道路がある。
雪が融けて水たまりとなった道が、朝の冷え込みで凍った時はつるつる路面となるので、
転倒しない様に慎重な歩き方をする必要があります。
長年歩きなれた北海道人は何でもない様に歩いているが、雪なし地域の歩き方とは
ちょっと違う様だ。

雪道の歩き方の説明は、移住道民の私には、ちょっと難しいので、フジフィルムさんの
HPにあります。冬道の歩き方マニュアルを、ご参照願います。
http://www.fujifilm.co.jp/sapporo/snowfes54/fuyumichi.html


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 ラベンダーも暫く振りに顔を出した

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 芝の部分は融けるのが早く、芝が見えてしまった。

移住道民の私の雪道の歩き方
  第一に冬靴、靴底にこだわっています。
  歩くときは、ちょっとすり足気味で、靴底全面でゆっくり踏みつける様に歩きます。
  特に、氷面の凹凸部は更に慎重に歩きます。
  よそ見と油断は禁物です。
  それに、手袋と帽子を必須です。

P.S.
 今日のガソリンの値段 : 1リットル 113円でした。
  もう一声! 100円になると嬉しいですね。
  


 


イルミネーションが完成しました

2008年11月29日

今日でイルミネーション作りが終わり、日没後、点燈をして見ました。
芸術性はありませんが、ピカピカと電飾が点滅するだけでも、綺麗に見えるものですね。

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 電飾の全景です

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 サンタさんは、煙突の上から入ってきます。

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              家の壁に釣りさげられた電飾

 移住当初に比べて、クリスマスイルミネーションをされる方が多くなってきました。
 

ホワイトクリスマスに向けてイルミネーションづくり

2008年11月28日

   来週は12月、雪の庭にイルミネーションの花が咲きました。
   クリスマスは、100%ホワイトクリスマスです。

   イルミネーション、冬のガーデニングかもしれません。

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            我が家のイルミネーション(作製途中)


インフルエンザの予防接種をして来ました。

2008年11月27日

テレビ番組で、「インフルエンザが大流行か」を報道していた。
早速、町立診療所に行って、インフルエンザの予防接種をしてきました。

まず、病歴や体調等のチェックシートに記入した後に医師の診察を受けた。
「予防接種OK」との事で、いよいよ注射なのだが、いい年をして注射が怖い!
横を向いている間に、腕に注射をしてもらう。


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 東川町の町立診療所

 町の診療所、内科と外科が有り、日常の健康管理や、ちょっと具合の悪い時に診察を
していだいている。高度医療の必要な病気の場合は、国立旭川医大病院や日赤旭川
病院等々の病院を紹介して頂く。
 個人的には、義父母を在宅介護している頃、医師や看護師の訪問診察や訪問看護を
して頂いたり、体調を悪くした義父母が何度か入院をさせてもらったりと、お世話になった。

 

お見送り/東京へ飛び立って行った

2008年11月26日

 所用で東京へ行く人を旭川空港まで車で送った。

 東川町の市街地から車で約10分程走れば空港に着く、ローカル空港の良さで、
あっという間に搭乗し、羽田へ向けて飛び立って行った。


お隣の町、東神楽町に有る旭川空港

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家を出て、約2時間後には東京に着いてしまう飛行機は便利で、東京へ日帰りも可能だが、
航空運賃は安くない。 
そこで、無料航空券を手に入れるために、ひたすらマイレージを貯めている。
支払はカード、現金支払いもカード払いに変更し出費のほとんどにマイルが付く様にしている。
努力?の甲斐あってか、定期的に東京へ行って来られるのが嬉しい。


最低気温はマイナス18℃、快晴の町内を回って見ました

2008年11月25日

快晴の朝、最低気温は-18℃まで下りました。

大雪山麓の快晴で寒い朝は、それはそれは綺麗な景色と自然現象が見られます。
雄大な大雪山の山々、ギラギラと輝くダイヤモンドダスト、木々は着氷した枝々枝が
真っ白に映えます。
おじさん用の大衆デジカメでは、とても感動は表現できませんので、是非、生の景色
と現象を、北海道に来られて感じて頂けると嬉しいですね。

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 旭岳と忠別湖

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 農業地区から大雪山の山々

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 忠別川の土手、木々の枝は着氷で真っ白 どの木もキラキラと輝いていた。 

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 真っ赤なナナカマドの実も、雪と氷粒でお化粧してました。

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 外来生物のセイヨウオオマルハナバチの慰霊碑

寒くても雪が降っても家の建築は進んでいます

2008年11月24日

今日も、一日中、気温がマイナスの冬日だった。
厳寒な北海道、そんな中でも家の建築は進んでいました。

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 つららも、だんだん長くなってきました。

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 雪の深さ、こんな具合です。

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 家の建設、年内の完成を目指しいるのでしょうか。

 北海道の住宅建築、凍土する関係でしょうか、基礎工事が深くて厚く、しっかり作ります。
 家の断熱には、とても厚い断熱材が使われ、家全体が断熱材で囲まれます。 
 それに加えて、雪が降るので、車庫を作ります。
 家の構造も、建つ家、建つ家、建て主さんの思いで、個性的な家が建ちあがっていきます。

真っ白な庭/妻のガーデニング

2008年11月23日

どうやら根雪になりそうです。
妻の庭は真っ白です。
雪の下で植物達は、春までじっと我慢です。

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真白な雪の下の植物は、もう春?なのです。
何時でも、芽を出せる様に雪の下で待機しています。
春、雪が融けた途端に花を咲かせます。
植物たちの生命力、素晴らしいですね。

冬の運動 / 小雪の中を散歩に出かけました。

2008年11月22日

 運動のために、小雪の中を散歩に出かけました。

 最初に会ったのは除雪車。

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 池は全面氷結、雪が積もっていました。

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 散歩道のナナカマド木には、真赤な実が輝いていました。

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雪国の、冬の運動、いろいろとあります。

雪の日の後、玄関前の除雪、各家の状況で違いますが、30分はかかります。
雪なげ、うっすら汗をかきます。

散歩は、積雪に合わせて、長靴、スノーシュー(西洋かんじき)、歩くスキーと履く
ものが変わっていきます。

 沢や、雪原でのスノーハイクに出かける事もあります。

ゲレンデスキーは、町内で手軽に行けるキャンモアスキー場。
このゲレンデは、いろいろなコースがあり、私たちに丁度良いコースもあります。
スキー学校も併設されており、初心者から上級者まで楽しく指導をしてくれます。
 山岳スキーは、町内の旭岳スキー場へ出かけます・
  私たち夫婦は、移住後にスキーを始めましたが、今では楽しく滑れるようになりました。

 キャンモアスキー場のHP
 http://wakasaresort.com/canmore/

車で1時間前後で行ける、大きなスキー場としては、

  富良野スキー場、 ピップスキー場、 カムイスキーリンクス 等が有ります。


北国の野菜保存 / 野菜を土の中に埋めて自然の中で保存しました

2008年11月21日

雪の季節です。
冬に掘り起こして食べる野菜を土の中に埋めました。

庭の土を掘って、紙袋や新聞で包んだ野菜をその中に並べて土をそっとかけます。
その上に、雪をのせて自然の野菜保存庫が完成。
真冬、掘り出す目印に棒を立てます。

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今は、真冬でもスーパーには夏野菜が並ぶ時代ですが、真冬に雪の中から
野菜を掘り当てるのも、宝探しみたいに楽しいものです。
それに、掘り出した野菜が甘い感じになり、なかなか美味しいです。
保存野菜、我が家の家庭菜園で採れたものですから、安心安全です。

とわいっても、移住当初は適当な保存方法で大失敗、凍らしてしまったり、埋めた
ところが判らず、春に芽が出て来て大笑いしたりしました。
冬野菜の保存方法、地元の方の長年やってきた保存方法が一番です。

今年は、ジャガイモ、大根、ニンジン等、沢山野菜が埋まっています。
さて、ちゃんと掘り当てることが出来るでしょうか?。


強い寒波がやって来た/マイナス7℃の雪の朝

2008年11月20日

今朝は、12月末並の寒波がやって来た。
朝の気温は、マイナス7℃。
雪は、20センチ程、積もっていた。

いい歳をして、雪の感触を味わいたくて外へ飛び出した。

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早朝、町の除雪車が町道を除雪しながら走って行った。
さすが雪国、生活時間までには、道路を除雪してくれる。

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家の前の景色は、雪原に変わってしまった。

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庭も、真白に雪化粧をしてしまった。

いよいよ、イルミネーションの季節となる。

町内の東川高校で創立60周年式典が行われました。

2008年11月19日

町内に有る、北海道立東川高等学校で創立60年の式典が、先日行われました。
この式典に、私も列席させてもらいました。
 第1期に卒業されたOBの方に歴史をお伺いしたところ、1948年に農業高校の
分校として開校し、1951年に北海道立東川高等学校として独立し現在に至り、
 当初は十数人の生徒数で、戦後間もない大変な時代の中で、みなさん、強い
向学心を持って通ってました。とのお話を聞かせて頂きました。
 現在の在校生数は223名、これまで卒業生し3200人を超えているそうです。
 校訓は「美風慣行 自律創造」
 授業の中に、町内の福祉専門学校の支援を受けながら、1年生全員がヘルパー
3級の資格を取り、福祉への関わりと温かな思いを育む授業が組み込まれている
そうです。

式典のアトラクションに芸術音楽課程を選択した三年生40名の箏の合奏が披露された。

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東川町は7800人程の町、町内の小学校は4校で、中学は市街地の1校に通います。
高校は町内にありますが、周辺市町村からも通ってきますので競争率は高いそうです。

根雪に?/ しばらく雪が降り続きます

2008年11月18日

今朝の天気予報では、今日から最低気温がマイナスとなり
雪もしばらくは、降り続くとの事です。
どうやら根雪のシーズンに入った様です。
(旭川地区の根雪の日の平均は11月23日だそうです)

テレビの気象予報士さんが「冬の準備は早急に!」
 ところで、「冬の準備て?」 すると、テロップが出て  

  1.冬タイヤへの交換
  2.雪はね具の準備
  3.雪靴(防寒靴)の準備

 何か、足りない様な気がしますが、これなら我が家も
 冬の準備はOKです。

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 今朝は、かなり強い雪の降りでした。
 衛星テレビの画像の乱れで、雪の様子が分かります。
 
 
    

東川町の情報記念日!Bフレッツが提供開始されました

2008年11月17日

本日、待ちに待った、Bフレッツが提供開始されました。

「だから、今日は東川町の情報記念日」

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 どこかで読んだ事のある文になってしまいました。

眼下に旭川の町を望む

2008年11月16日

東川町は、旭川市内より標高が高い位置に所在していので、旭川の町を
眼下に望む感じになります。

写真の市内中央に小高い丸い山が有りますが、そこに旭山動物園があり、
我が家から車で15分程度の距離にあります。

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大雪山麓は自然豊かなローカル地ですが、北海道第二の都市に隣接して
いるので、医療、空路、文化等々旭川市のインフラを使わせてもらえます。
生活する上でちょっと安心です。

妻のガーデニングも冬眠に入ります

2008年11月15日

此方の天気予報によると、来週からは雪が降り続く様です。
いよいよ、寝雪に向けてカウントダウンに入りました。
妻の庭づくりも、冬支度も終わり、冬眠に入ります。

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 雪解けの福寿草から秋の菊まで、庭には、沢山の花が咲いてくれました。

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散歩で体と心をリフレッシュ

2008年11月13日

中高年向けの雑誌には「特集!若さと健康づくりには・・・」などと、いろいろな健康づくりの
手法が掲載されている。
さて、手軽にできる健康づくり? 私には散歩が良い様です。
我が家の周辺の道路、嬉しい事に、道路は京都の様に碁盤の目であり、1区画が500m
なので、歩く距離の計算が楽で助かります。
散歩の距離は、家の周辺をぐるりと6区画、3キロ程度の散歩がリフレッシュには良い距離
の様です。

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今日は、家から2区画程歩いて忠別川の土手へ、土手から川原に降りて一呼吸。
夕焼け空をバックに家路についた。途中、大雪の雪山が夕日に紅く染まり、池に写っていた
のが印象的でした。

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雪道運転の季節となりました。

2008年11月12日

山はもう雪、里にも雪が降りました。
雪道運転の季節となりました。

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既報ですが、移住当初に受けた冬道運転講座のお巡りさんのご指導
[雪道運転は、車をいつでもコントロール出来る様に運転する事です」を
毎年、思い出しながら雪道運転をしています。

お巡りさんからの指導項目は
 1.滑ることを予測して車間距離を十分とること
 2.急ブレーキでなく、弱いブレーキを繰り返してタイヤを回転させながら車を止める。
 3.急ハンドル、急発進、急停止はしない、スピードの出し過ぎに注意する。
 4.わだちから抜け方に馴れてマスターすること
 5.タイヤは冬タイヤ(スタットレス)に交換する。
 6.冬の標識(停止線、路肩等々)についてを認識しながら走る
   *雪で停止線などの路上の標識となる白線は見えない、雪から出ている標識が
    頼りとなります。

今では、積雪した雪道、圧雪アイスバーンなどの雪質状態によって、
路面とタイヤとの滑り方が大きく違うので、その状態にあったブレーキ
の掛け方などに対応した運転が出来る様になりました。

とわいえ、雪道は滑ります、アイスバーンはもっと滑べります。
滑らない雪道は有りませんので、滑るを前提に運転しています。


P.S. ガソリンの値段が125円/リッターになりました。

百名山、トムラウシ山、十勝岳、旭岳が良く見えました。

2008年11月11日

今日は快晴、トムラウシ山、十勝岳、旭岳が良く見えました。

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  トムラウシ山


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  十勝岳


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  旭岳(右の山)

冬の大雪/一足先に銀世界をご覧になりたい方はお出で下さい

2008年11月10日

町内の旭岳温泉まで上がり、旭岳を見に行ってきました。
山はもう冬、銀世界でした。

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タイヤは冬タイヤ、この時期観光の隙間で、観光客の方も少なく、ゆったりと
雪景色を見ながら登りました。
標高800mを超えると雪の量も増え、旭岳温泉付近は一面の雪でした。

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生活必需品は週末に大きなスーパーへ仕入れに行きます。

2008年11月09日

 生活必需品の調達は、隣の町の郊外にある大きなスーパーマーケットへ。
 我が町からほど良い距離にあるスーパーは、広い売り場に日常生活品の
ほとんどの物が並べられており、食糧、衣料、薬、雑貨、等々、大抵の物は
そこで手に入ります。
 買い物は週末、特売のチラシとにらめっこをしながら、美味しそうな物を適量
買い込んできます。

しかし、こだわりのお豆腐やケーキ、新鮮な野菜等は町内の物が一番です。
 
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車社会の北海道、広大な駐車場付きの大きなショッピングモールが郊外に立ち並び、
生活スタイルが段々とアメリカ的になって来ました。

すべて自前の手打ち蕎麦を頂きました、とても美味しかったですよ。

2008年11月08日

北海道は、そばの生産量が日本一、蕎麦の味も日本一かも知れない。
移住後、手打ちを食べて「蕎麦ってこんなにおいしかったんだ」と感じました。

写真の蕎麦は、東川町の蕎麦打ちの達人から頂いたものです。

このそばは、達人が蕎麦を栽培し、収穫した新蕎麦を自ら石臼で蕎麦粉にして
つなぎ無しで手打ちされた、こだわりの蕎麦です。。
最高に美味しく頂くために、ゆで方食べ方にもこだわりがあり、説明書付き

私は、冷たいそばで食べましたが、とても美味しかったですよ。

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町内では、今月の下旬に一般の方に向けた「そば打ち講習会」が開かれます。
男性の方の参加が多いようですが、そば打ちは、隠れたブームなのかも知れません。

2008年11月7日スキー場オープン / 大雪山・黒岳スキー場

2008年11月06日

スキーファンの方、お待たせしました。

明日、7日(金)午前9時に黒岳スキー場がオープンします。
積雪は1メートルのパウダースノーとのこと。

雪待ちをされていた方、黒岳スキー場のHPによると、オープン日は
スキー客はロープウェイ・リフト共に無料だそうです。
一番乗りして、ゲレンデに素敵なシュプールを描いてください。

黒岳スキー場HP

http://www.rinyu.co.jp/kurodake/

黒岳スキー場は、今年の春に行きましたが、黒岳の7合目(標高1500メートル)
から滑走する、山岳スキー場です。


降った雪は融けました/根雪になるのはまだ先です

2008年11月06日

一昨日降った雪は、昨日融けてしまい黄葉の世界に戻りました。
降っては融け、融けては降るを繰り返しながら寝雪になっていきます。

大雪山麓の寝雪、もうしばらく先になります。

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我が家の周辺が根雪になるのは、例年11月末頃です。


雪が降って来た / 大雪山麓にも本格的な雪がやって来た。

2008年11月04日

本格的な雪が降って来ました。

今日の気圧は西高東低、一日中、雪が降るとの天気予報です。

自宅周辺の黄葉していた丘や野原が、真っ白な銀世界に変わります。

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2008年東川町にも光ケーブル(Bフレッツ)がやって来ました

2008年11月04日

今日は、NTTの光ケーブルの配線工事が有りました。
今までの電話ケーブルとパラレルに光ケーブルが配線されました。

今月中旬には、Bフレッツが接続され、ISDNから解放されます。
工事のみなさん、ありがとうございます。

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    移住後、インターネットの転送速度が遅く、がまん・がまんでしたが
    これで、ストレスから解放されます。

大雪の美しいお花畑を外来蜂から守ろう!今年度駆除活動終了

2008年11月03日

 今年度の、セイヨウオオマルハナバチ駆除活動は10月末で終了しました。
  今年の捕獲数は 2003頭で、その内女王蜂は250頭でした。

 私たちのグループはメンバー6人で、大雪の美しいお花畑を外来生物の
セイヨウオオマルハナバチから守ろうと、東川町の中に作ったささやかで
草の根の会ですが、町民の方々の強い応援に助けられながら活動をして
います。
捕獲活動には、多くの町民の方々が一緒に捕獲してくれました。
 また、私たちの顔を見ると「あのお尻の白い大きな奴だろ、こないだ見たよ!」
「捕まえたよ」等々と声を掛けてくれた方が、たくさん、たくさんいらしゃいました。

    「みなさん、ほんとうにありがとうございました。」

                        大雪と東川町の自然を守る会
 
 追伸: 11/02に町内のセイヨウオオマルハナバチ慰霊碑に行き、慰霊を
     してきました。

東川町には、私たちより活発に活動されている団体や、個人的に活躍されている
バスターズの皆さんがいらっしゃいます。
東川町や北海道の活動や捕獲状況が東京の大学から公開されました。

外来生物の捕獲活動の意味合いから、東川町から道全体の活動や捕獲状況が
公開されています。 ちょっとのぞいて見てください。
********************************************
「セイヨウ情勢」ウェブサイトは、市民参加型の監視活動(モニタリング)を通じて
みなさんからよせられたセイヨウオオマルハナバチの捕獲・目撃情報を公開して
います。          東京大学保全生態学研究室

     http://dias.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/seiyou/

*********************************************

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 活動終了の翌日、働き蜂が我が家の庭に挨拶?に来ました。
  エール交換して何処かへ飛び去って行きました。


  ささやかな運動ですが、移住者の私にとっては、自然との関わりをとっても
深くしてくれました。
  沢山の山に登り、いろいろなお花畑も見ることが出来、高山植物の名前も
ずいぶんと覚えました。
 でも、一番は、自然を愛する沢山の人々との関わりが出来た事でした。

飲料水は大雪の天然水、蛇口を捻るとミネラルウォーター

2008年11月02日

前にも、東川町は上水道がなく、大雪山の伏流水を地下からポンプでくみ上げて
飲料水や生活水として使用しています。

何時でも水温11℃、美味しくて体にも良いミネラルウォーターが飲めるのです。
皆さんも、山で飲んだ湧水が美味しかった思い出が有るのではと思います。

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先日、外国の高級ミネラルウォーターから異臭騒ぎがありましたが、日本でも
スパーマーケットにミネラルウォータボトルが沢山並ぶ様になりました。
健康志向時代となり、皆さんが安全で美味しい飲み水求める時代となり、水の
値段もスポーツドリンク等と同じ位の価格で販売されています。

改めて飲み水について考えたとき、この町の人たちは地下からミネラルウォータ
を毎日、無料で飲んで生活している、加えて、お風呂にもトイレにも花壇の水も
地下水なのです。
当たり前に飲んで使っている水、大自然から素敵なプレゼントです、大事にしなく
てはいけませんね。
これからも、私たちが水を涸らさない様に、汚さない様に保全したいものです。

カムイミンタラ / 大雪の神々の目覚め

2008年11月01日

       昨朝の日の出は、二本の光の柱が立ちあがった
       大雪の神々が目覚め、舞い上がって行く・・・

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プロフィール

プロフィール

鶴岡恒男
東川町在住
職業:無職
年齢:60代

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