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雪道運転に向けて / 冬タイヤ(スタッドレス)に履き替えました。

2008年10月31日

初雪が降り、天気予報には雪マークが並ぶ様になり、車も冬支度
夏タイヤから冬タイヤへ交換しました。

まだ早いよ、と云う方もいらしゃいますが、移住者なので早めに交換し
何時、雪が積もってもいい様に備えています。

 北海道の方には常識ですが、この時期、雪シーズンに向かって
タイヤを冬用のスタッドレスタイヤに交換、加えてワイパーも冬用の
ワイパーに交換します。

この冬も、雪の中に飛び込まない様に安全運転でいきます。

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初雪が降った翌朝、大雪の湖面はさざ波が走っていた

2008年10月30日

大雪の山々は、雪雲の中で顔を見せてくれない。
山裾は、昨日の雪で白く染められていた。

そんな中、湖の湖面にはさざ波がゆったりと走って行った。

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初雪だ!冬将軍がやって来た

2008年10月29日

空には寒気団、天気はみぞれから雪に・・・

初雪だ!今日、大雪山麓は冬に突入した。

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地域で支えあい / ふれあい・ほのぼのサロン

2008年10月28日

 東川町では、各地域でサロン活動が開かれている。
 私の住んでいる地域でも、誰でも、楽しく、気軽に集える場として
サロン活動が地域の皆さんが中心となって開催されている。

 今日は、来月開催予定の秋の活動について打ち合わせを行った。
 地区の福祉部長さん、事務局長さんと町へ当日の健康相談の保健師さんの
派遣願いや、楽しい集いにするために社会福祉協議会の福祉活動専門員さん
と打ち合わせをし、計画案を作り上げた。

写真は、前回(夏)実施した時のものです。
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 みんなでハイ!チーズ

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 真剣な健康相談                茶話会でお話し

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 みんなでゲーム・体をリフレッシュ

 サロンは、子どもからお年寄りのみなさんで、井戸端会議的な集える場所
 それを支えるのは人の心なのでしょう。
 心の文化、北海道にはまだまだ残っている様に思えます。
 


 

 

小さな小学校 / 全校生徒22名で楽しい学芸会

2008年10月27日

地元の小学校は、学校区が郊外の広い田園地帯なので全生徒数は22名。

日曜日の今日、学芸会が開かれた。
学芸会は、地域参加型の学芸会で生徒が主役であるが、先生、PTAのパパママ、
卒業生、地域の高齢の方も出演する楽しい学芸会でありました。
今年入学した一年生の子供達、先輩年に負けない素晴らしい演技でした。

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  生徒たちが日頃の練習を元気に発表していました。

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  PTAのパパママさんもハッスル   敬老会の方のまだまだお若い踊りに感激

 移住して即、地元小学校同窓会?に入れて頂きました。これは卒業生でない
 地域の在住が小学校と関わりを持つことで、地域で子供達を見守り、育てる
 つながりです(逆に、子供達に見守られいるのかもしれませんね)

 地域に住んでいる方には、子供達が、入学式、運動会、学芸会等々学校行事の
 案内を持ってきてくれます。
 行事はアットホームで、子供たち、地域の皆さんと楽しく過ごせます。
 

北海道は「身土不二」「地産地消」の食生活が出来る町が沢山有ると思います。

2008年10月26日

今日は大雪の山々が良く見えていた。そんな中で社会福祉協議会(社協)主催の
東川町社会福祉大会が開催された。
 式典では、社協会長さんの挨拶、福祉活動に尽力された個人や団体の表彰が
行われた後に町内にある小・高校、福祉専門学校の生徒さんによる福祉活動の
発表が行われた。
 
記念講演はテレビでおなじみのクッキングキャスター星澤幸子氏が演題「食する
ことは天より大事」を楽しく・愉快に有意義に聞かせて頂いた。

講演中のお話の一つに、「身土不二」についてのお話しをされていた。
身土不二の意味を調べてみると、「人の身体は、住んでいる風土や環境と密接に
関係していて、その土地の自然に適応した旬の作物を育て、食べることで健康に
生きられるという考え方」とのことであった。

 改めて、北海道を食文化と地産地消の観点から見た時、地域の気候や風土に合
った豊富な作物と北海道ならでは知恵と工夫で受け継ぎ作られた料理法とで構築
された食文化の中での食生活をしている事に気が付かされた。

「身土不二」「地産地消」の食文化の中で生活が出来るなんて、移住前は夢物語だ
ったが、北海道では、当り前の事なのかも知れない。
こんな食生活が出来るという事、今の時代、素晴らしい「宝物」である。

それに加えて、食生活の原点のお水、東川町には大雪山の伏流水が地下層に流れ
ている。このため、町には上水道が無く、地下水を汲み上げて料理やコーヒー等に使
っている。この美味しい地下水が食文化を更に底上げしている。

今日のプログは、食文化について書いているうちに、東川町の宣伝見たいな内容に
なってしまいました。

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趣味探し / 町の陶芸教室に初参加してお皿を作りました。

2008年10月25日

東川町は、多くのクラフト家が住まわれている、クラフトの町であります。

今日は、町の陶芸教室に参加、陶芸家の先生から教えて頂きながら、
お皿を作りました。
今から、一ヶ月後の焼き上がりがを楽しみにしてます。

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この町に移住して、素人芸術家から本格的な芸術家までいろいろな方にお会いした。
ちょっと失礼な話ですが、思いがけない人か素晴らしい才能をお持ちなのにびっくり
させられる事がある。その方の資質もあるのでしょうが、北海道の風土的な背景も
有るのではと感じています。

初雪へのカウントダウン、天気予報に雪マーク、路肩には赤白の標識棒が立ちました。

2008年10月24日

 いよいよ初雪へのカウントダウンです。テレビの天気予報に雪マークが入り、 道路には、路肩を示す赤白の標識棒も立ちました。 庭の花も、菊の他に幾つかの花が咲き残っていますが、雪が降って白い花 に変わってしまいます。 心も体も、そして車のタイヤも冬バージョンに切り替えて、冬の楽しい計画作り に入ります。 log015-10-23-01.jpg  log015-10-23-02.jpg  

外来バチから大雪のお花畑を守ろう。

2008年10月23日

 新聞やテレビの報道でご存じの方も多いと思いますが。
 「特定外来種のセイヨウオオマルハナバチ(セイヨウ)の駆除活動」
 この蜂、野生化が進むと、大雪山の生態系に影響を与え、氷河期から
咲き残っているお花畑の花を死滅させる可能性を持っている。 

 今年は、環境省の依頼を受けて、7月から9月まで旭岳姿見の池周辺の
お花畑で、セイヨウの監視と捕獲活動に参加しました。
お花畑にセイヨウが、いない事を願って活動に入りましたが、残念ながら
姿見の池周辺のお花畑でも旭岳温泉街でも捕獲されてしまいました。

 この調査で、姿見の池周辺で女王蜂が4頭、オス蜂が1頭、働き蜂が1頭が
捕獲されました。加えて旭岳温泉街で4頭の女王蜂が捕獲されました。
 限られた範囲で女王蜂、働き蜂、雄蜂がまとまって捕獲された事から、姿見の
池周辺では、女王蜂が営巣し、巣が完成し新女王の誕生というセイヨウの繁殖
拡散の循環が定着したものと推定される。

 この調査結果から、このままセイヨウの繁殖を放置すると、姿見の池周辺は、
自然界から見ると狭い地域、セイヨウからの生態系の影響を受けて氷河期以来
の高山植物達を死滅させる可能性が高くなってしまいます。

 セイヨウのお花畑への飛来、侵入初期の今なら、道民による草の根的な捕獲
活動を展開すれば、大雪のお花畑は守れる思います。
 セイヨウの捕獲活動、セイヨウが撲滅されるまで続きます。

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   <特定外来生物 セイヨウオオマルハナバチ>

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   <大雪の高山植物>
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注記:国立公園内の捕獲活動は、環境省の認可が必要です。


稲刈りが終わった田んぼの囁き

2008年10月22日

田んぼの稲刈りが終わって、数週間が過ぎた。
今は、刈り採られた稲の茎と根が並んでいる。
そんな田んぼを見ていたら

「おじさん、お米・・・ おいしかった」 と田んぼが囁いた。

「うん、おいしかったよ、ありがと~ね」 と答えた。

田んぼは何も答えなかったが、ちょっと微笑んだ様な感じがした。

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遠くに見える山は、市街地のシンボル的山、キトウシ山でスキー場がある。

無農薬野菜づくり / 収穫の喜び、豊作だった家庭菜園も終息

2008年10月21日

 春から夏・秋と楽しませてもらった自宅裏の畑も、冬野菜として夏に植えた大根、白菜、
キャベツを残して終息しました。
 夫婦二人では、食べ切れないほどの野菜が育ち、無農薬で新鮮な野菜を味わうことが
出来たと共に野菜作りを楽しませてもらいました。
 
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ほとんど移住者の方は、庭に畑をお持ちで、中にはビニールハウスを建てている方もいらっ
しゃいます。
我が家の畑は、50坪ほどの広さで、夫婦二人では食べ切れないほど野菜が植えられます。
今年の収穫を振り返ってみますと

春は、アスパラ、イチゴ、アイヌネギ
  (5月末に野菜の苗を露地に植えた野菜が夏の収穫物になります)
夏は、葉茎菜類は、レタス、キャベツ、白菜、そのほかにブロッコリー、カリフラワー、ネギ、
             ニンニク、ニラ、タマネギ。
   根采類は、ジャガイモ、ニンジン
   果菜類は、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、スイカ、メロン、オクラ、ズッキーニ
   豆類は、 小豆、大豆、金時豆、パンダ豆、黒豆
   果樹は、 ブドウ、ブルーベリー、ラズベリー、ハスカップ
   その他に、さくらんぼの木、栗の木、杏の木を植えてあります、来年は、どの木も実の
          収穫ができる程度まで育っています。 

  移住前は、北海道でこんなにも野菜が収穫出来るとは思ってもいませんでしたが、土さえ
  しっかりと造れば、太陽の光と野菜の苗ががんばってくれました。

  野菜は、大きすぎたり・小さすぎたり・曲がった物もありますが、安全でもぎたての美味しい
  野菜が自前で採れて直ぐに食べられるのは幸せな事だと思います。 

  是非、北海道でいろいろな野菜や果物作りに挑戦されてください。

お花も冬支度 / ラベンダーも冬囲いをしました

2008年10月20日

ご存じの通り、北国では冬の雪に備えて木々に雪囲いをします。
これは、雪の重みで枝が折れ無い様にするためです。

庭のラベンダーも縄の鉢巻をして冬に備えます。

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 雪囲いには、藁で囲ったり、竹囲いをしたり、棚を作って囲ったり、木に芯柱を立てて
縄で枝を吊ったり、枝を縄で縛ったりと雪と寒風に負けない方法がありますが、移住の
年数に比例して雪囲いが簡易方法に変わっています。

北国で越冬する植物 / 厳冬の冬、花達は室内で越冬します。

2008年10月19日

外気温がマイナスとなる季節、寒さに弱い植物は室内に入れて越冬させます。
これも、北国の風物詩かも知れません。

植物の越冬、ちょっと可愛そうな出来事ですが、夏に産み付けた蝶蝶の卵がかえり
窓外は真白な雪景色なのに蝶蝶が室内を飛ぶこともあります。

温暖化で北海道も段々と暖かになってきてます、いつの日か寒さに弱い植物も外で
冬を過ごす事が出来る様になってしまうのでしょうか・・・。

そうならないように、今年も暖房の温度をちょっと低く設定します。

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この秋一番の冷え込んだ朝、朝焼けと初霜が輝いていた

2008年10月18日

今朝の外気温はマイナス2℃、この秋一番の冷え込みとなった。 時間は5時半頃だろうか、窓越しに見た外は薄暗く、南の空にシリウスが薄らと輝き 東には大雪の山のシルエットが幻想的に見えていた。 ちっょと寒そうなので、電子レンジで温めたオコッペ牛乳を飲み、上着をひっかけて外に 出た。空は朝焼け、まもなく大雪の山からの日の出、太陽の光が大地に広がる、その光 に答える様に地表の初霜が白く輝いた。 朝、太陽の光を体いっぱい浴びると、なんとなくエネルギーが注入された様で気分が すっきりします。 log005-10-17-01.jpg              log005-10-17-02.jpg

北海道への移住決断 / 冬の移住体験をしてからが良いかも知れませんね。

2008年10月17日

 大雪山麓は初雪が降る時期となりましした。
今年も、夏から秋にかけて、多くの方が移住地を探しに大雪山麓に来られました。

 皆さん、移住情報をしっかりと事前学習され、大雪山国立公園が庭であり、空港が隣接、
高度医療などインフラが整備された都市機能を身近に活用が可能等は良くご存知でした。
この地なら憧れの田舎暮らしが出来ると、満足されて地元に戻られます。

 しかし、冬が過ぎ、翌年に「北海道への移住を断念しました」とメールを頂く事があります。
どうも、あふれる厳寒の冬生活情報にネガティブ反応をされてしまう様です。

 そんな中で、冬シーズンを移住体験をされて冬の素晴らしいところ、大変なところを実体験で
掴まれ、「よし大丈夫」と判断された方は、道民として楽しそうな移住生活を送られています。
とわいえ、夏だけの体験で移住された方で、冬生活が馴染めず北海道を去る方もいらっしゃる
のも事実です。

冬の生活、最初は不安な雪道運転、玄関前の雪かき大丈夫かしら、スキーって寒くない、
どうするの買い物、何かの時に救急車は来てくれるの、ご近所さんとのお付き合いは等々が
有りますが、移住を考えられている方は、是非、北海道の冬の生活をいろいろと体験されて
から、移住を決断されると良いと思います。

これは、経験則ですが、雪国の生活に浸かり、雪の中に積極的に飛び込んでいったら、けっこう
楽しく過ごせました。移住5年、地元の方以上に雪と氷を楽しんでいます。

北国の冬、銀世界に積極的に飛び込んで行くと、いろいろな宝物が見えてきます。

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流木の住民配布 /  ダムへ流れ込んだ自然木をプレゼント

2008年10月16日

今日は共同募金の集金のために旭岳中腹の旭岳温泉まで上がった。

天気は快晴、忠別湖から見る旭岳の頭には雪帽子、山はこのまま根雪に
なるのかも知れない。
湖畔の紅葉は、湖の青色に映えてとても綺麗に見えた。
旭岳温泉への道、紅葉見物も兼ねて、行きは温泉に向かって右側の湖畔
道を走り、帰りは左側の湖畔道をゆったりと帰ってきた。

途中、湖畔道の路肩に「流木の配布会場」の看板が出ていたので寄ってみた。
そこには、ダム湖へ流れ込んだ流木が山の様に広場に積んであり、住民へ
配布していた。

流木は、いろいろに種類の木々、ストーブによさそうな太さ長さの木、また、大自然が
作った超芸術的な木材等々、町中ではちっょと手に入らない木々が沢山積んであった。
住民の皆さん、好みの流木を見つけて持ち帰えられていました。

大自然からの住民へのプレゼント、北海道ならではの催しでした。

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北海道の車運転事情 / 車社会でガソリンの値段が気になります。

2008年10月15日

北海道に移住して感じ事は、生活の足は車、ドアtoドアの社会でした。

ご存じの通り、北海道は一世帯当たりの自動車保有台数が多い地域です。

市街地からちょっと離れた郊外に住んでいる多くの移住者は、移動の足は車、
完全な車社会であり、車は生活の必需品なのです。

ところで、ほとんど車で移動する生活で、どの位の距離を車で、走行するのだろうか。
いろいろとエコ的な乗り方、走行に心がけていますが、移住して5.5年の走行距離は
約88,000kmで、年間16,000kmとなりました。
(個人差がありますが、買い物、遊び、ドライブなど移動のすべてが入っています)

月に掛かるガソリン代、リッター10km走るとすると、単純計算で年1,600リッターとなり
リッター150円で計算すると年間のガソリン代は24万円となります。

昨今の旭川地域のガソリンの値段の推移ですが、
 9月初は165円/㍑、9月末は155円/㍑、10月中旬は148円/㍑と下りました。

北海道は車社会、ガソリンの値段は直ぐ生活に響きます。


男性介護者の会の例会で介護体験のお話にちょっと感動しました。

2008年10月14日

 先日、東川町の男性介護者の会(ぼだい樹の会)の例会が開かれました。
東川町で奥様の介護をされている男性18人の方と支援者がこの会の会員です。

 この例会では、茶話会で始り、会員のみなさんから、介護の様子や介護での
ご苦労話、相談事等を積極的にお話しを頂いています。
 介護期間の長い方は20年余り、沢山のご苦労が有った事と思いますが、
にこやかな顔で「楽しく介護してます」と話された時は参加者一同感動でした。
この例会で、会員さん相互の交流や、絆を深める事が出来ました。

 会は、事務局のM女史のさわやかであたたかい司会進行とMKさんの手作りお菓子で、
参加者一同、楽しく、有意義な時間を過ごしました。

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 例会の場所は、東川町唯一の障がいを持った方が働かれている地域活動支援センター
 「かたくり」で開催させて頂きました。

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北海道新聞の記事に「07年度高齢者虐待27人死亡 被害の8割は女性」とあります。

 更に記事の中に「高齢者家族の核家族化が進んで、老老介護など限られた家族だけが
 介護するケースが増え、介護者が悩みをため込んで孤立化する悲劇が続く。地域社会の
 見守りやボランティアの定期的な訪問が大切になってくる・・・・」とありました。

  私たちは、たいそうな事はできませんが、見守りや、介護する方もされる方もホット出来る
 出前活動を進めて行きます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆      

   ぼだい樹の会事務局 東川町社会福祉協議会内(Tel 0166-82-7505)

   問い合わせ  村田節子、室林亮子、丸谷泰寛
  
 


虹 / お天道様からファンタスティックな虹のプレゼント

2008年10月13日

ここ数日、不順な天気が続いている。
雨が降ったり、風が吹いたりとお天道様もちょっと不機嫌模様

こんな時は、窓から外を見ながらじっと我慢をしている。
でも、お天道様のご機嫌が直ると素敵なプレゼントをくれる。

窓の外に明るい光が走ると、庭に?ファンタスティックな虹を
プレゼントしてくれた。

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秋のガーデニング / 晩秋、庭の花達も枯れ始めました

2008年10月12日

春から秋の今まで、きれいな花を咲かせてくれた花達も晩秋を迎えて枯れ始めました。
今、咲き残っていた花達も、強い霜が雪がやって来ると、その役目を終わります。

妻が育てた花達、沢山の綺麗な花を咲かせくれ、私たちを楽しませてくれました。
どの花も、「ありがとう」

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 <枯れた花達>

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                            この一枚は、近くの丘の紅葉


北海道のお米/ 新米を農家さんから譲って頂きました。

2008年10月11日

お米の調達事情
移住後、お米の調達は、現地調達となり、ご近所の農家さん譲って頂きます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

北海道は新米の季節です。
移住後、お米は、近くの農家さんから直接買っています。

稲の刈り入れが終わり、首を長くして待っていた新米を譲って頂きました。
早速、新米を炊いて夕食で食べましたが、新米のご飯は実にうま~い!
今年も、幸せを感じた瞬間でした。
農家の皆さん、ありがとうございました。

東川町でのお米の購入、スパーマーケットでも購入できますが、
自分の味覚に合ったお米を農家さんから直接購入してます。
玄米でも、白米でも購入することは可能です。
田植えから刈り入れ、自分の目で見ていた稲を、精米して頂き、
10㌔を袋詰めして頂き、購入しています。(5㌔でも購入可能です)


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農村地域、自分の求めるお米の味を求めて、いろいろな農家さんの
お米を食べみるのも、素敵な楽しみです。

北海道大雪山麓の里の秋 

2008年10月10日

     自宅の周辺も、紅葉が一気に進みました。

     山は紅葉、公園では枯れ葉が舞う、東川町の里の秋。

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大雪山麓に初雪が? (雪の妖精「雪虫」が飛んだ)

2008年10月09日

大雪山麓は、今、紅葉の真っただ中ですが、間もなく初雪が降るかもしれません?

北海道では、小さな小さな雪虫は里に初雪を知らせてくれる妖精であり冬の使者なのです。
そんな雪虫が庭にやって来ました。

紅葉をバックに少し冷たい風の中を飛び回る雪虫に、季節を教えてもらいました。

「雪虫」は北海道の風物詩でありロマンの世界ですので、学研的な追及は止めておきます。

とても小さな虫で、大衆向けデジカメと素人写真撮影者では上手く撮れませんでしたが見てく
ださい。

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大雪山麓でキノコ狩り ( 収穫と味覚の喜び )

2008年10月08日

この時期、大雪山麓は落葉キノコ狩りの季節です。

落葉キノコは、味噌汁の実にして良し、酢のものに良しの秋の美味しい味覚です。
大雪山麓には、落葉松の林はどこにも有りますので、手軽に落葉キノコ狩りができます。

この落葉キノコ狩り、移住道民になって初めて知った楽しみです。

北海道の大衆きのこ、落葉の林へキノコ狩りに出かけてみませんか。


写真は、落葉の林と落葉キノコです。

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大雪山麓、紅葉が見ごろで~す 

2008年10月07日

今朝、外気温は、1.3℃まで下がりました。

快晴の空に誘われるように、近くの湖までドライブに出かけました。
車で10分程で湖の駐車場へ、そこから見る旭岳、山頂は雪を頂き、
中腹から裾は紅葉と素晴らしい姿でした。

例年、紅葉の見ごろは9月下旬ですが、9月が暖かったせいでしょうか
紅葉の見ごろも、十日位遅れてしまいました。

北海道の秋は短いですが、紅葉が綺麗で、食べ物もおいしい時期です
景観と食感を贅沢に楽しみたいと思います。

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妻のガーデニング(夏から秋に咲いた花)

2008年10月06日

妻が手入れをしている庭と花の様子を少しずつアップさせて頂きます。

  「夏から秋に咲いた花」
   庭に咲いた花の一部ですが、夏から秋に咲いた花です。

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妻のガーデニング(9月中旬)

2008年10月05日

妻が手入れをしている庭と花の様子を少しずつアップさせて頂きます。

  「9月中旬の庭」
  外気温も下がり、庭の草花も勢いが無くなってきました。

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妻のガーデニング(8月下旬)

2008年10月04日

季節がちょっとずれてしまいますが、妻が手入れをしている庭と花の様子を
少しずつアップさせて頂きます。

 「8月下旬の庭と花」
  コスモスの花が咲き、秋の風情になってきました。

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妻のガーデニング(春に咲いた花々)

2008年10月03日

季節がちょっとずれてしまいますが、妻が手入れをしている庭と花の様子を
少しずつアップさせて頂きます。

 「春に咲いた花々」
 
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妻のガーデニング(7月中旬)

2008年10月02日

季節がちょっとずれてしまいますが、妻が手入れをしている庭と花の様子を
少しずつアップさせて頂きます。

 「7月中旬の庭と花」
 ラベンダーの季節となりました。

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妻のガーデニング(7月初旬)

2008年10月01日

季節がちょっとずれてしまいますが、妻が手入れをしている庭と花の様子を
少しずつアップさせて頂きます。

 「7月初旬の庭と花」
  沢山の花が咲き初めました。

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プロフィール

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鶴岡恒男
東川町在住
職業:無職
年齢:60代

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