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わが町東川町のスキー大会(キャンモアGSL大会) / 2008

2008年02月19日

東川町スキー連盟とワカサリゾート(株)主催のスキー大会(キャンモアGSL大会)が
町内のキャンモアスキー場で開催された。

競技は標高差222m、最大斜度24度、全長922mのコースで行われた。
参加者はキッズちゃんの部から60才以上の界王の部まで各部門で滑走タイムが競われた。
大会は多くの運営スタッフと沢山の競技参加者、応援団など、みんなの盛り上がりで素晴ら
しい大会となった。

移住前までは、スキー大会はテレビ画面の中の行事であったが、東川町へ移住後は運営ス
タッフとして大会に参加させてもらった。
目の前の旗門を猛スピードで滑り落ちていく子供達、この子達が大きく育って、「我が町から
オリンピック選手誕生!」となってくれる事を願いながら滑降を見守っていた。


<滑降コース(左側の斜面)>
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<表彰式の最初はキッズちゃんからスタート>
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-23℃の中、孫と理科実験をする

2008年02月12日

今年は日本全域に寒波が襲来し寒い冬が続いています。
東川町も-20℃を超える寒い日が何日かありました。

先日、横浜から遊びに来た孫と外気温-23℃の中でいろいろな実験をしました。

最初は定番のタオルを凍らす実験。水に濡らしたタオルの端を棒に掛けて10分ほどで
板の様に凍ってしまった。
次に、ボールに花びらや葉っぱを入れて外に出すと、ボールの水が見る間に凍っていく。
ミカンやバナナはカチカチに凍ってしまった。
小さなコップにカルピス水を入れ、それに割り箸をさしてアイスキャンデー作り。

パウダースノーでおにぎり作り(粉雪はべた雪と違い上手く作れない)
雪を踏むと、キューキューと音がする雪踏み。
最後は太陽の光に反射して空中をキラキラと輝くダイヤモンドダストの観賞

孫は北海道の寒さの中で、横浜の小学校では出来ない実験を楽しんで帰っていきました。

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紅色に染まった雪原 と大雪山

2008年02月05日

久しぶりの夕焼け
雪の原も大雪の山々も薄紅色に染まった
冬にしか見られない、美しい景色だった。

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ほのぼのとしたアイスキャンドルの灯

2008年02月04日

寒波がやって来る度にお隣の旭川郊外町の最低気温がテレビで報道されます。
テレビ画面の中のアナウンサー、ちょっと大げさに「マイナス34度!マイナス34度!マイナス34度!
です」と凍った花びらをバラバラにしながら連呼します。

関東に住む友達達は、こんな報道を見て大いなる勘違いをします。
私の住む所は大雪山の麓、もっと気温が下がって、もしかすると・・固まって・・千の風に・・ 等など
その度に、「東川町はその温度から10度ぐらいは暖かいから大丈夫だよ」と答える
向こうからは、安心した様なガッカリした様な声が返ってくる。
こんな日でも、寒い事は寒いですがスキー場では子供達も私達も元気で滑っています。

そんな日の夜、アイスキャンドルの灯は心を温めてくれます。

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プロフィール

プロフィール

鶴岡恒男
東川町在住
職業:無職
年齢:60代

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