« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

東川町の自然観察講座 / 原始が原の森林神秘を体験しました

2006年06月25日

 東川町が催した、大雪山自然観察講座 原始が原森林神秘体験に夫婦で参加した。
 
 原始が原は大雪山国立公園富良野岳の南側、ぬのべ川の源流部にある湿原で
 登りは、ニングルの森から沢沿いに滝を見ながらの滝コースを登った。
途中、森林生物研究所の先生による、高山植物の説明や自然の生態系の説明を
 聞きながら、あわせて趣の違った滝と景色を楽しみながら湿原に向った。 
 原始が原に出ると視界が一気に広がつた。晴れ上がった青空をバックに富良野岳が
 目に飛び込んできた、広がった湿原には高山植物や水芭蕉が咲いていた。
 帰路は、白樺の樹林帯を通る林間コースを下った。
 途中、天使の泉と書かれた伏流水の水場で、冷たく美味しい湧き水を飲みながら
 一休みをして、ニングルの森の登山口に戻った。
 秘境かも知れないこのコース、歩行距離7Km、歩行時間3時間45分の登山
 で、ありました。

log306-01.jpg
     
           <原始が原から見た富良野岳>

東川町 / まもなくラベンダーの季節です

2006年06月24日

北海道の花というと今やラベンダーです。
庭のラベンダーの花の芽、色づき始めました。

大雪山麓にもラベンダーの季節がやってきます。
北海道には美瑛や富良野などに沢山のラベンダー園がありますが

我が家のラベンダー、見頃は七月初旬でしょうか。

log304-02.jpg

      <我が家のラベンダーの花も色づき始めました>

         妻のガーデニング、花の季節を迎えます。

梅雨の無い北海道 / 東川町のしっとりさわやかな小雨の朝

2006年06月22日

<しっとりした朝と大雪の山>

ここ数日、梅雨の無い北海道も本州の梅雨に お付き合いをしているのか、
小雨が降ったりしている。

此方の雨、しっとりさわやかな雨です。
お天道様、気を使って時々、大雪の山を見せてくれます。

log302.jpg

北海道移住 / 東川町への移住・定住相談窓口です

2006年06月14日

 
 東川町の移住・定住相談窓口のアドレスです。
 相談窓口や「ひがしかわはこんなまち」が紹介されています。
 ちょっと、のぞいてみて下さい。

http://www.town.higashikawa.hokkaido.jp/jp/index.htm

      log299.gif


   北海道への移住、各市町村では移住体験を企画推進しています。
   体験されてから、移住を決断されるのも良いのではと思います。

   お気に入りの、素敵なところを見付けてください。

北海道の最高峰は旭岳(2291m)/ 東川町のウエブカメラで見られます

2006年06月14日

  東川町内には大雪山国立公園があり、北海道の最高峰旭岳(2291m)が
  位置しています。

  東川町のHPでは、この旭岳の姿を Asahidake Web View で見ることが
  出来ます。

  写真は、旭岳ロープウエイの終点、姿見駅(標高1,600m)から見た旭岳です。
  まだ、まだ、雪が残っていますね。

    旭岳ロープウエイのHP

 http://www.asahidakeropeway.com/index2.html

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

log298.jpeg
      
          Asahidake Web View 画像(旭岳) 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
        

東川町の積雪 / 雪はどのくらい降るの?

2006年06月12日

  東川町の積雪量 冬シーズンの合計は10m位前後になるそうです。

 野原など除雪しない所は、積もっては融けながら一番深い時で1m位になります。
 数字では分かりにくいので、その時期の自宅写真を貼り付けますのでご覧ください。
 上越の豪雪地帯のような雪は降りませんので、雪が積もって窓のはるか下までです。
 雪質はパウダースノーでさらさらして、雪の上を歩くとキューキューと音がする
 雪なので、屋根の雪は自然に落ちてくれます。(屋根の角度が本州より鋭い)
 庭の二つの雪の山は、屋根の雪が落下して積みあがったもので、ほぼ最高の高さの
 状態です。この山が出来始めると冬となり、融けて無くなると春となります。
 道路は、町の除雪車が入りますので、二枚目の写真の様になり、雪の中に閉じ込め
 られる様なことはありません。
 自宅の除雪は、玄関から道路までと車庫の前間での雪は自分で除雪しなければなり
 ません。
 
log296-01.JPG

          <二月中旬頃の雪の中の自宅>       

log296-02.JPG
  
         <町の除雪車に除雪された道路>

パークゴルフ / 北海道で生まれ、誰でも楽しめます。

2006年06月10日

        <北海道生まれのパークゴルフについて>

パークゴルフ?北海道に移住してくるまでこのスポーツ、知りませんでした。
パークゴルフは北海道生まれのスポーツで、テニスボールくらいのボールと
パークゴルフ用のクラブ1本があれば、子供から老人までだれでもが楽しめる
スポーツです。
コースは一面の芝、ルールはボールを打ち、各ホールの刻まれたカップに入れる
だけの単純なものですが結構奥も深く、かつ、みんなで楽しめるスポーツです。
ゴルフと同様に18ホールを回り、スコアーで競いますが、初めての方もベテランも
あまり差がなくプレー出来るのが人気の様です。
大自然の中で美味しい空気を味わいながら、いろいろなコースを楽しめます。

 *プレー料金
    東川町内のパークゴルフ場によって違いますが、
    一日のプレー代金は100円から300円です

 (ご参考:パークゴルフについてのHPです) 
  http://www.ipga.jp/01/01-01.html

 <東川町の忠別川河川敷につくられたパークゴルフ場>
log282-01-01.jpg
log282-02.jpg

妻のガーデニング / ユーフォルビアという名の花

2006年06月10日

      <ユーフォルビアという名の花>

   淡い黄色の花が咲いていたので思わずシャッターを押した。

   花の名は ”ユーフォルビア” というそうです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

   log292.jpg

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

北海道で住宅建設 / 東川町の冬は暖かく夏涼しい住宅

2006年06月10日

<北海道の暖かい住宅>
 北海道の文化は「暖かさ!」と云われ時にその意味が理解できなかった。
 暖かさが文化・・・?
 初めての北海道の冬、なんとなくそれが分かる様な気がした。
 真冬、氷点下のの中をいろいろな方のお宅を訪問させて頂いた。
 私はエスキモーまでいかないが、かなり厚手のジャケットを着込んで出かけた。
 「こんにちは!」
 「おー!入って!入って!」
 「はーい、お邪魔します」
 家に入った瞬間、暖かな空気に包まれた、家族の皆さんは薄着、笑顔で温かく
 迎えてくれた。
 北海道の真冬、その家の部屋の中は暖かく温かな雰囲気に包まれていた。
 北海道、真冬は、ビールとアイスクリームの売り上げが夏より多いよと聞いてい
たが、それを見た時に納得が出来た。

 ちょっと話は変わりますが、北海道の住宅の建て方にはいろいろな建築方法が
あります。
 我が家は、外断熱(SHS方式)工法で建てました。
 基礎部分から壁、屋根まで、厚い断熱材で包んでしまう工法です。
 この工法では、吹き抜けや、屋根窓を創ることが出来、明るく、広々とした家を作る
ことが出来ます。

  写真は建設中に撮った我が家で、断熱材で包まれています。
  ポット見たいな住宅です。
 
log295.JPG

我が家は東川町の地元建築屋「小岩組」さんにお願いしました。
地元の事は何でもご存知なので、いろいろと相談に乗って頂きながら
住み心地の良い家を建てることが出来ました。
log295-01.jpg

<SHS工法についてのHP>
http://www1.ocn.ne.jp/~yoshidak/shs/shs.htm#目      次

北海道の移住地でガーデニングを始めました。

2006年06月10日

<もっか、ガーデニングの最中>
 我が家の花壇は妻が担当、手作りの花壇であります。
 木柱を並べて囲いを作ったり、一年草、宿根草、ハーブ、花の咲く木を植えたりと、
 設計から植え付け 草取りと頑張っている。今年は立体感のある庭にと、もっか、
 奮闘中であります。
 今は、春の花だけですが、夏には花が咲き乱れます。
 二階の窓から撮った庭がどう変わるのか、私は楽しみにしています。

 周辺の住宅は、庭が広いので(土地の価格が安いので分譲面積が広い)思い思いの
 ガーデニングを楽しまれており、よそのお宅の庭めぐりも楽しめてます。
 小さな花、色のきれいな花、愛らしい花、花はいろいろとありますが癒されます。

log294-01.JPG

log294-02.JPG

大雪山麓 / 雨の中で咲くすずらんの花

2006年06月10日

さわやかな天気が続いてイだが、今日はお湿りの雨
そんな中、すずらんの花が可憐に咲いていた。
この季節、すずらんの季節でもあり、各家庭の庭先には
群生したすずらんの花が見られる。

log293.jpg

東川町郊外・朝霧の朝 / 大雪の山々も水墨画の世界へ

2006年06月07日

 朝霧の向こうに、大雪の山々が見えた。 
 
 霧の中から、北海道最高峰旭岳(右端の山)が浮き出てきた。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

log288-01.jpg

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

   毎朝、窓の景色が変わります。

   毎朝、自然に癒されます。

北海道移住者の家庭菜園 / 苗の植え付けが終わりました

2006年06月07日

我が家の裏手にある家庭菜園、野菜の苗の植え付けが終わった。
夫婦二人で食べる分の野菜の苗を直ぐ手の届く畑に植えました。
今年の苗は
 トマト、ナス、きゅうり、かぼちゃ、ネギ、にら、パセリ、白菜、ブロッコリー、レタス、
キャベツ、 しそ、とうもろこし、枝豆、にんじん、大根、イチゴ、スイカ、メロンなど
種類は多種あります。
成熟の時期になると、形は不ぞろいなれど、美味しい野菜が育ちます。
無農薬、完熟、朝もぎ、どれも家庭菜園ならば、ほんものが手に入るのがいいですね。

北国の野菜作りを、分かった様に書いていますが本当はまったくの素人なのです。
一年目は何もかも始めてで、我が家のでたらめの野菜作りを見るに見かねて、農家の
方や、近所の農業指導員の方が、教育的実地指導をしてくれたり、「北国の野菜づくり」
という野菜作りの本を手配してくれたりで、楽しい野菜作りをすることが出来ました。
お陰様で、今は本をチラッと見ながら、それなりに野菜作りが出来る様になりました。

北海道、移住前の想像とは大違いで、たいていの野菜は作ることが出来ました。
家庭菜園が初めての方も、挑戦されてみてください。美味しい野菜が出来ますよ。

log289.jpg
      我が家の朝もぎ八百屋さん(この夏開店予定)

東川町郊外から見える山 / 6月・大雪の山は山肌が残雪模様となりました

2006年06月05日

<大雪の山も春模様>

 本州は梅雨模様となってきましたが、この時期北海道は さわやかな季節と
 なり、大雪の山々も雪が融けて、雪形がくっきりと見える様になりました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

log281-01.jpg

          <大雪山系 旭岳と大雪の山々>

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆   
 
 

北海道移住 / 移住のための七か条とは

2006年06月05日

<移住のための七か条>
6月1日より北海道新聞に「移住のための七か条」という記事の連載が始まった。
北海道に移住した者として、この記事を読んでみると、思い当たる所が随所にあり
ましたので、紹介させて頂きます。
(連載記事なので、随時書き足していきます。)

移住のための七か条
 北海道新聞によると、「失敗しないための移住の秘訣は何か、快適に住み続けて
 もらうための地域の心へは何か。そのノウハウを探った」とのこと。

その1
  「土地になじむべし」 ”たのしさ、親密になればこそ”
その2
  「妻を見方につけるべし」”充実感をもたせれば成功”
その3
  「試して見るべし」”現地「調査」事前に徹底”
その4
  「民間主導で動くべし」”自由に発想、直ぐ行動”
その5
  「金看板を持つべし」”魅力的な個性全面に”
その6
  「つぼを押さえるべし」”「紋切り型PR卒業して”
その7 
  「ほれるべし」”いちずな思いが支えに”

追記:北海道新聞のHPに記事が載りましたので記事の詳細は下記へアクセスください。
http://iju.hokkaido-np.co.jp/doshin/list_sogo.html

***************************************
私のコメント
移住先の土地に、地域に、人に関わりを持ち親密になればなるほど、生活が広がり、
気持ちに余裕を持てるようになった様に思えます。
地域の行事に参加すると、思いがけない発見や、地域ならではの思いやりや優しさに
会えたことがありました。

移住先での暮らし、夫の希望に加え妻が何を考えどんなことに喜びを感じるかを十分に
考えて、夫婦で移住の夢作りから現実的な移住計画を作れれば理想ですが、現実は
夫の夢が先行してしまう事が多い。移住は夫婦が賛成出来る様にお互いの思いを練り
こむ事が必須、夫にも妻にも充実感が持てるように夫婦で工夫する努力が必要と考え
ます。どちらかが犠牲になる様な移住はしないほうが良いと思います。

北海道の市町村や民間団体で「お試し移住」的な企画が沢山あります。
ご存知の様に、北海道には大変過ごしやすい夏と厳しい寒さの冬という季節環境があり
ます。また、土地柄や生活・文化の違いなど、今まで住まれていた所とは違いますので
移住後の生活が゜うまくいくのかどうか不安はあると思います。
夢も不安も、どちらも現地へ来られて体験調査をされ自分の目で確かめられるのが一番、
まずは、希望される現地へ出向かれ、ご自分の肌で北海道の生活を感じ取られることを
お勧めします。

北海道の市町村は移住による地域活性化に期待して誘致活動を活発に推進してい
ます。同時に民間団体も誘致や支援活動を活発に行なっている。
移住、良い所も沢山ありますが、難点もあります。新聞の記事とは多少違いますが、
自治体の情報を基本的な情報として把握し、その上に自由で行動的な民間情報を
組み合わせ、自分達の希望に沿った組織、団体に支援してもらうと、移住の希望が
より現実的になると思います。

各種支援団体は大いに利用されてください、支援団体は親身で世話してくれると思
います。移住先の金看板は、温泉、馬・牧場、雄大な山、広大な大地、等々いろいろ
ありますが、自分達の希望に合う金看板を沢山集められる場所を探してください。
移住後の楽しみがより多くなります。

プロフィール

プロフィール

鶴岡恒男
東川町在住
職業:無職
年齢:60代

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック