東川町第三地域のサロン活動 / 高齢者と旭川大学生徒さんとの交流会
2011年12月04日
恒例の東川町第三地域高齢者のふれあい・ほのぼのサロンが開催された。
地域のコミニュティーセンターに高齢者とスタッフに旭川大学の福祉学部
の学生さんが集い、茶話会・食事会・ゲームなどで交流をしました。
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ふれあい・ほのぼのサロン活動の様子

生徒さんとお年寄りとのお話し会

料理は、お赤飯とサラダに酢の物、地区婦人部の方々と学生さん達で100人分の
食事を作り上げました。


昼食後、学生さんが進めてくれたゲーム大会、盛り上がりました。


お年寄りの方をお送りした後、雪の中、学生さん達はバスで帰っていきました。
参加されたお年寄りの皆さま、お疲れ様でした。
婦人部やスタッフの方々、学生さん達、ありがとうございました。
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このサロン活動、今回で12回目の開催となりました。
地域の福祉部のメンバーが中心に婦人部や地域内の町内会長さんの協力で催され
地域のお年寄りの心の絆を作っています。
今回は、旭川大学・旭川短期大学の福祉部の先生や生徒さんと一緒に楽しい時間
を過ごす事が出来ました。
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コメント
shomanさま、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
そうですか、旭大の先輩でしたか。
大学では、学業と実社会での実体験と頑張られましたね。
さて、旭大の生徒さん達とは、5年程前からのお付き合いで、
東川町の地域福祉の調査に来られたのが最初で、今は。
第三地域の行事、たとえば運動会やサロン活動への参加、
生徒さん達の自主活動としては、クリスマスの日に高齢者の
お宅訪問等々が有り、お互いに助けたり助けてもらったりの
交流をしています。
学生さんの研究レポートは何度か見せてもらいましたが、福祉の
実情や有り方を若者の目でとらえ、彼らなりの分析を加えた良い
レポートでした。
投稿者: じゃがいも | 2011年12月06日 14:22