北海道の家庭菜園 / 「おいしい野菜作りをめざして」 のお話し

2017年04月27日

春風にのせられて、花壇でお花、畑では野菜づくりと忙しい季節に入ります。

新聞の折込広告も菜園関係のチラシがいっぱい入っています。

そんな中、JAひがしかわさんが、家庭菜園講習会を開いてくれたので参加

させてもらった。「いよいよ定植、ここがポイント」と題して、寺岡種苗園

の寺岡尚人さんが講演され、野菜作りのいろいろな質問に答えてくれた。

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お話しのポイントは

1) 自分の住んでいる所の環境と野菜の生態を知ると多様な栽培が可能となる。

 東川町は寒地、野菜の生態 (気持ち) に合わせて栽培すると良さそうですね。

2) 野菜の植え付け計画を立てる。

 植える場所面積、植える物、植える場所、植える時期を計画する。

 今までの経験や反省、いろいろな知識を考慮して、栽培計画を立てる。

 効率も上がり、失敗も少なくなり、栽培意欲も向上するかもしれませんね。

3) 土の環境を整のえる。

 野菜が喜ぶ土づくり、堆肥を入れたり、耕したり、事前準備が重要ですね。

4) 野菜苗の定植のポイント。

 地温が上がり野菜たちの活動を開始します、確かにカッコウか鳴く頃は温か

 く地温も上がっているのですね。( 地温は15℃~18℃ )

 百円ショップ温度計を買って、測定してみます、

5) 定植時の水分と苗の深さ。

  苗のポット内にはしっかりと水をしみこませ、苗元がちょっと見える程度に

  植える。苗が活着するまでは苗の管理を継続すす。

と云うわけで、農協さんに堆肥2トンとグリーンマルチをお願いして帰ってきま

した。参考に頂いた野菜苗のリスト、これを眺めながら、講座のポイントを考慮

しながら、今年の野菜作り計画を考えます。

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東川町郊外、寒冷地ですが、リストのほとんどは栽培出来ます。

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コメント

昨日はボランティア交流会でお会いした髙橋です。

これからもよろしくお願いしますm(__)m

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